{"product_id":"9784163921136","title":"フルコース　がんと私と家族の日々","description":"\u003cbr\u003e≪≪ 乳がんになって、私はやっと生きがいを見つけた ≫≫\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2年前に乳がんを公表し、乗りこえるまで――\u003cbr\u003eそこには“アンナ流”の覚悟と選択があった。\u003cbr\u003e波乱万丈の芸能人生、父・梅宮辰夫との思い出、\u003cbr\u003e母に対する葛藤、娘への感謝、\u003cbr\u003eそして電撃再婚の真相を赤裸々に綴る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈本音を言うと、芸能界は私の身の丈に合っていなかった。毎日が楽しくなかったし、毎日がすごく空虚だった。人がやっていないこと、自分にしかできないことは何なのか。それを見つけるために必死にもがいていた。でも、今なら胸を張って言える。がん闘病の経験を、世の中の人、後に続く人たちに残すこと。そのために記録することが、私の役割だって。〉（第1章より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【概要】\u003cbr\u003eタレントの梅宮アンナさんが、2024年8月に乳がんのステージ3Aであること公表し、世間に波紋を広げた。以来、梅宮さんは免疫療法や民間療法に一切頼らずに、抗がん剤、手術、放射線治療という「標準治療」でがんと闘うことを決意する。本書は、翌年にがんを乗りこえるまでの赤裸々な闘病記。さらに“昭和のスター”だった父・梅宮辰夫の知られざる晩年の様子や思い出、母・クラウディアに対する葛藤、娘・百々果への感謝の気持ち、そして昨年「出会って10日婚」として話題になった電撃再婚に至るまでの内幕も明かしている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第1章　標準治療を選んだ理由 \u003cbr\u003e第2章　抗がん剤はやっぱり苦しい\u003cbr\u003e第3章　パパの闘病と思い出 \u003cbr\u003e第4章　手術、放射線治療を乗りこえる \u003cbr\u003e第5章　ママに対する葛藤 \u003cbr\u003e第6章　百々果への「ありがとう」 \u003cbr\u003e第7章　よっちゃんとの再婚 \u003cbr\u003e第8章　これからどう生きるか\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【プロフィール】\u003cbr\u003e梅宮アンナ（うめみや・あんな）\u003cbr\u003e1972 年東京生まれ。父は俳優の梅宮辰夫、母は元モデルのクラウディア。スカウトをきっかけに、19 歳でモデルデビュー。『JJ』『CLASSY.』『VERY』など数々の女性ファッション誌の専属モデルを務め、カリスマ的な人気を博す。2002 年には、娘・百々果（ももか）を出産。タレントとしてテレビにも多数出演し、イベントや洋服のプロデュースなど幅広い分野で活躍。24 年に乳がんになったことを公表し、SNS で闘病の過程を発信していた。25 年には世継恭規氏と再婚している。\u003cbr\u003e","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51331709370672,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784163921136","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}