{"product_id":"9784163942087","title":"エキストラ・イニングス僕の野球論","description":"松井秀喜氏がユニフォームを脱いで3年、本書は引退後初の著書です。日本のプロ野球からメジャーリーグまで、ときに自身の経験を振り返り、ときに話題のトピックについて、松井氏ならではの野球論が展開されます。\u003cbr\u003e たとえば、名将の誉れ高いヤンキースのトーリ監督については、こんなエピソードを明かします。〈忘れられないのは不振だった1年目の03年6月5日。「結果は出ていないけど、働きには満足している」と言ってくれた。そのうえで「少しベースに近づいてみたらどうだ」と。その日僕は言われた通りにし、二塁打3本に本塁打を放った〉\u003cbr\u003e 長嶋監督については、新人時代の練習で、〈（素振りで）いい振りができたときは、球を捉えるはずのポイントでピュッと短い音が出る。いい音を続けて出すのが大事で、そうなって初めて練習を終えることがえできた〉という。もっとも、ヤンキースに移ってからも、長嶋氏がニューヨークにやってきたときにも、「やるぞ」と声がかかり、バット2本を手にして5番街を歩いたときは、〈さすがにちょっと恥ずかしかった〉と振り返っています。\u003cbr\u003e ほかに大谷翔平選手の二刀流や、ジーター、イチロー、落合博満、高橋由伸についての持論は実に読み応えがあります。\u003cbr\u003e 長嶋茂雄氏から「すべての野球選手、ファンに読んでほしい」と絶賛の言葉をいただいた通り、これぞ野球ファン必読の書でしょう。","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48436582875440,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784163942087","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}