{"product_id":"9784166609628","title":"日中食品汚染","description":"食料の6割を輸入に頼る日本。そのうち14%が中国産という現実。\u003cbr\u003eもはや日本の食卓は、中国産食品なしでは成り立たない。\u003cbr\u003ePM2.5の降り注ぐ大地で基準値オーバーの農薬にまみれて育った野菜、\u003cbr\u003e抗生物質を投与された豚肉、規制をすり抜けて流通する遺伝子組み換え食品。\u003cbr\u003e最近では、鉱山から流れ出た重金属が農地や農業用水を汚染している\u003cbr\u003eという報告、ガンや先天性異常と食品汚染の関係性も指摘されています。\u003cbr\u003e問題は、これらの汚染食品が、姿形がわからないほどに粉砕され、\u003cbr\u003eエキスやスープの素となって、原産国不明の加工食品として輸入されること。\u003cbr\u003e厳格といわれる日本の規制も、穴だらけ。\u003cbr\u003e中国の農業・農村研究に40年携わってきた著者が、\u003cbr\u003e「中国産」と表示のある食品を避けるだけでは安心できない、\u003cbr\u003e日本産にも汚染が浸透している実態に迫る問題作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章 見えない食品の恐怖\u003cbr\u003e第二章 中国の食品汚染地図\u003cbr\u003e第三章 食品汚染のヒトへの影響\u003cbr\u003e第四章 なぜ汚染連鎖が絶ちきれないのか\u003cbr\u003e第五章 重金属汚染という新たな難題\u003cbr\u003e第六章 日本の食品は安全といえるか","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48436625867056,"sku":"","price":836.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784166609628","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}