{"product_id":"9784166611973","title":"日本プラモデル六〇年史","description":"日本でプラモデルが誕生してから、今年（2018年）でちょうど60年。プラモデルも還暦を迎えたことになります。\u003cbr\u003e ということは、ほとんどすべての日本男子は、プラモデルの影響下で育ったことになるのです。\u003cbr\u003e 50代なら、喫水線のところまでしかない「ウォーターライン」シリーズを夢中で作ったでしょうし、少し下の世代なら、ガンプラ（ガンダムのプラモデル）にはまった人も多いでしょう。さらに下なら、ガレキ（ガレージキット）という言葉もご存知かもしれません。\u003cbr\u003e この素晴しきプラモデルの誕生から現在までを、産業史、文化史の側面から編年体で丁寧に解説したのが本書です。\u003cbr\u003e 登場するプラモデルはすべて代表的な写真を掲載。「あ！ これ作ったことがある！」という叫びがあちこちであがること請け合い。\u003cbr\u003e プラモデル界のレジェンド、タミヤの田宮俊作会長の特別ロング・インタビューも付いています。\u003cbr\u003e ちなみに、「ウォーターライン」シリーズはどこのメーカーの商品か知っていますか？ 周囲に聞くと、「タミヤでしょ？」「いや、アオシマでしょ？」と答えがまちまち。じつは、このシリーズは静岡に本社を置く、プラモデルメーカー4社が合同で発売したシリーズ。もともと、連合艦隊をプラモデルで再現して、並べて楽しむという目的で作られたのですが、数百隻ある連合艦隊を1社で金型から作るのは企業体力からして無理。そこで4社がそれぞれ人気艦艇を分け合って、同じ縮尺で作って発売したのです。この協業の精神が、今日まで続く息の長いシリーズを生みました。\u003cbr\u003e プラモデルのすべてが詰まったおもちゃ箱をお楽しみください。","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48436635271472,"sku":"","price":968.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784166611973","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}