{"product_id":"9784167105662","title":"西域をゆく","description":"「四十年かけて、ここまで歩いてきたようなものだから、草臥れた」。ホータンに着いた日、二人はこんこんと眠った。文化大革命の末期、1975年春、井上靖を団長とする司馬遼太郎、水上勉、庄野潤三、小田切進、福田宏年ら作家代表団が訪中した。帰国後、二人が語り合り尽くした西域への想い、それが結集した本書は、平山郁夫をして「今後も、西域を語る書として、最も感動的な名著として伝えられるとして信じている」と言わしめている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西域の山と河と砂漠 井上靖\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新疆ウイグル自治区を訪ねて 司馬遼太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西域への夢 井上靖・司馬遼太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e胡蝶の美または文化の移動性\u003cbr\u003e西域から来た仏たち\u003cbr\u003eステップルートは金の道\u003cbr\u003e中国と朝鮮と日本の塔\u003cbr\u003eはるかな西域への憧れ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西域をゆく 井上靖・司馬遼太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e河西回廊をゆく\u003cbr\u003e天山山脈をこえて\u003cbr\u003eウルムチの第一夜\u003cbr\u003eウルムチの博物館で\u003cbr\u003eイリと西域の川\u003cbr\u003eホータンの印象\u003cbr\u003eトルファンへ行く道\u003cbr\u003e西域の遺跡に立って\u003cbr\u003eオアシスの都\u003cbr\u003eウィグルの民族性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西域を語る 井上靖・藤枝晃・樋口隆康・司馬遼太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大谷探検隊の経緯\u003cbr\u003e西域出土品の行く方\u003cbr\u003e大谷光瑞という人\u003cbr\u003e中央アジア探検の成果\u003cbr\u003e于の都跡について\u003cbr\u003e崑崙の玉と漢族\u003cbr\u003e西域の漢城と回城\u003cbr\u003e中央アジアの民族\u003cbr\u003e日本人にとっての西域\u003cbr\u003eシルクロードの商人\u003cbr\u003e西域のイスラム化\u003cbr\u003e砂に埋もれた遺跡\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e敦煌への旅 井上靖・司馬遼太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e敦煌へ行く道\u003cbr\u003e沙漠のなかの田園都市\u003cbr\u003e莫高窟を観る\u003cbr\u003e豊富な研究テーマ\u003cbr\u003e生きた歴史の宝庫\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき 井上靖\/司馬遼太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e解説 平山郁夫\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e註","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48436645953840,"sku":"","price":693.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784167105662","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}