{"product_id":"9784167925437","title":"おでかけ料理人 思い出の味を守っていく","description":"教養高く美しいが、世間知らずのおばあさまと、\u003cbr\u003e料理のセンス抜群だが内気な孫娘・佐菜。\u003cbr\u003e世の荒波に放り出されたコンビが、\u003cbr\u003e「出張料理」を仕事に奮闘する、大好評シリーズ第６弾！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e毎日、佐菜が朝餉を作りにいっている少年・専太郎が\u003cbr\u003eここのところ能の稽古にとても熱心だ。\u003cbr\u003e「羽衣」という演目では、\u003cbr\u003e天女を天女たらしめているもの、\u003cbr\u003eもっとも大切なものが〝羽衣〟なんです、と話し\u003cbr\u003e自分にとっての〝羽衣〟は能の太鼓だ、と語る。\u003cbr\u003e佐菜は、自分にとっての〝羽衣〟は何だろう、と考える。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあるとき、おかねの煮売り屋が、\u003cbr\u003e店の家賃が倍に値上がりするということで\u003cbr\u003e存続の危機に⁉\u003cbr\u003e常連の客たちや佐菜は、先行きを心配する。\u003cbr\u003e一方、一人息子の正吉は、\u003cbr\u003eこっそり鈴虫を売るなどして周りを驚かせるが、\u003cbr\u003e煮売り屋の現状を知って、あることを考える――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e変わりゆくことがあれば、変わらずに守り続けていきたいものもある。\u003cbr\u003e皆が少しずつ変化をとげ、成長をしていく待望の第６巻。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e","brand":"文藝春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66894422081840,"sku":null,"price":858.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784167925437","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}