{"product_id":"9784198656195","title":"おーづせんせい","description":"米国映画芸術科学アカデミー\u003cbr\u003eマーガレット・へリック・ライブラリー\u003cbr\u003eマット・セバーソン館長絶賛！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「1922年、小津は松阪の\u003cbr\u003e宮前小学校の５年男組の代用教員として\u003cbr\u003e雇われることになる。児島氏の本では、\u003cbr\u003eこれまで謎に包まれていた\u003cbr\u003eこの巨匠の人生の一面を\u003cbr\u003e発見することができる。\u003cbr\u003e小津の人生のターニングポイントとなる瞬間を\u003cbr\u003e私たちみんなに分かち合ってくれた\u003cbr\u003e児島氏に感謝を捧げたい」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e漫画家・ちばてつや氏、\u003cbr\u003eカバー絵描きおろし。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e時は大正11年（1922）。\u003cbr\u003e若き小津安二郎は、三重県飯南郡宮前村\u003cbr\u003e（現在の松阪市飯高町）にあった\u003cbr\u003e宮前尋常小学校の５年男組の担任として\u003cbr\u003e代用教員の職を得た。\u003cbr\u003e松竹キネマに入社する１年前のことだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e豊かな自然環境のもと\u003cbr\u003e校長以下、個性的な教師たちとの間を\u003cbr\u003e飄々と生きながら\u003cbr\u003e様々な事情を抱えた子どもたちと\u003cbr\u003e向き合った日々。\u003cbr\u003e１年の教師生活の中で、青年・小津は成長し\u003cbr\u003e恋をし、人生を知り、\u003cbr\u003e映画（カツドー）への思いを強めていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eきらきらとした青春時代\u003cbr\u003e小津が映画人としての一歩を\u003cbr\u003e踏み出すことになった宮前村での出来事。\u003cbr\u003e教え子たちが文集にのこした\u003cbr\u003e小津との思い出をもとに描く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本年（令和5年：2023年12月12日）で\u003cbr\u003e小津安二郎監督は生誕120年\u003cbr\u003e没後60年を迎える。\u003cbr\u003eこれまで誰も書くことができなかった\u003cbr\u003e日本が世界に誇る映画人の原点は\u003cbr\u003e三重県松阪市で過ごした\u003cbr\u003e夏目漱石の名作『坊っちゃん』のごとき\u003cbr\u003e1年間にあった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eプロローグ\u003cbr\u003e第一章　出立\u003cbr\u003e第二章　教師たち\u003cbr\u003e第三章　子どもたち\u003cbr\u003e第四章　初恋\u003cbr\u003e第五章　珍布峠の決闘\u003cbr\u003e第六章　特別授業\u003cbr\u003e第七章　ヒョウタンの失恋\u003cbr\u003e第八章　夏休み\u003cbr\u003e第九章　秋雨\u003cbr\u003e第十章　花岡座\u003cbr\u003e第十一章　芝居つくり\u003cbr\u003e第十二章　開演\u003cbr\u003e第十三章　別れ\u003cbr\u003eエピローグ\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e推薦の言葉\u003cbr\u003e（米国映画芸術科学アカデミー\u003cbr\u003eマーガレット・へリック・ライブラリー\u003cbr\u003eマット・セバーソン館長）","brand":"徳間書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48437829501232,"sku":"","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784198656195","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}