{"product_id":"9784198656416","title":"１本６０円のアイスを売って会社の価値を４倍にした話　地域限定企業を再生させた経営哲学","description":"新潟県にある「株式会社セイヒョー」という企業をご存じだろうか。\u003cbr\u003e創業は１９１６年（大正５年）。\u003cbr\u003e実に１００年以上の老舗企業が製造・販売するのは地元新潟で長年ソウルフー\u003cbr\u003eドとして愛される、１本60円（税別）のアイス「もも太郎」である。\u003cbr\u003e全国的な知名度はほぼゼロで、新潟でしか知られていない。ところが、株式会社セイヒョーは投資家の注目を集めている。\u003cbr\u003e　その理由は単純明快。2020年からたった3年で時価総額を約４倍に押し上げるほどの勢いがあるからだ。\u003cbr\u003e　その株式会社セイヒョーの10代目・代表取締役であり、大躍進の立役者ともいうべき、飯塚周一氏は、\u003cbr\u003e「経営に関しては、経験はもちろん何の知識もありませんでした」\u003cbr\u003e　と語る。\u003cbr\u003e　定時制高校を卒業した飯塚氏が、営業畑から取締役に抜擢されたのは２０１０年５月のこと。そして代表取締役に就任し、右も左もわからないゼロ地点から社長業をスタートさせたのが翌年、２０１１年５月。この１年の間に、会社に何があったのか。\u003cbr\u003eこれから起業を目指す人、地方で経営に苦しむ人、そうした起業で働くビジネスマン必読の経営哲学を明かす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1章　設立100 年の歴史が「令和経営」の重しに…\u003cbr\u003e氷の製造からスタートしたセイヒョーの歴史\u003cbr\u003e新潟県民に愛されるアイス「もも太郎」\u003cbr\u003e独立採算制でバラバラの事業所\u003cbr\u003eＯＥＭ頼りの売り上げ\u003cbr\u003eコストがかかる土産品商品「笹だんご」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2章　定時制高校を卒業した私が営業で学んだこと\u003cbr\u003e「鍵っ子」が与えたギフト\u003cbr\u003e悪知恵が働く上に憎まれないタイプ\u003cbr\u003eルートセールスで学んだ”考えること”の重要性\u003cbr\u003eネガティブな感情をコントロールすることの重要性\u003cbr\u003e積極的かつ、謙虚であれ\u003cbr\u003e従業員に対してあまり口出ししない理由\u003cbr\u003e従業員に求めるのは”当事者意識”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3章　ゼロから出発したからこそできた改革\u003cbr\u003e不毛な取締役会議\u003cbr\u003e社外取締役社長を招くことへのアレルギー\u003cbr\u003e手探り状態のままぶつかった人事の壁\u003cbr\u003e上場廃止か、それとも維持か迫られる選択\u003cbr\u003eうちの会社って、そもそも何なんだ？\u003cbr\u003e原点に立ち返る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4章　地方企業のチャンスは伝統と金融・情報の融合にある\u003cbr\u003e外部からの資本提携を受け入れた会社事情\u003cbr\u003e想定された最悪のシナリオは？\u003cbr\u003e既存の株主をどのように納どのように納得させるか\u003cbr\u003e時価総額が４倍に\u003cbr\u003e掲げたのは「いい会社にしよう」宣言\u003cbr\u003e新潟への思い","brand":"徳間書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48437830287664,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784198656416","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}