{"product_id":"9784262132259","title":"６５歳からのおいしいひとり分ごはん　野﨑さんに教わる家庭料理","description":"「家で食べる作りたての料理が一番」「自分で作ることで体と心を元気に保つことができる」とおっしゃる、和食料理歴50年の野﨑さん。\u003cbr\u003eその思いから、だれでも作りやすいように、食材や調味料、道具、手順に至るまでシンプルでかんたんな料理を紹介しています。\u003cbr\u003eたんぱく質食材と野菜を使ったおかず、具だくさんの汁もの、作りおき、ごはんにもお酒にも合うおかず、〆まで楽しめるお鍋、朝におすすめの卵定食など、毎日食べたくなる食欲をそそるレシピが満載です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【レシピの特徴】\u003cbr\u003e●「だし」は使わない\u003cbr\u003e食材自身のうまみを生かします。たとえば肉じゃがは、肉と野菜からおいしいうまみが出るので、だしではなく水を使います。豆乳やトマトジュースも、だしの役割を果たします。\u003cbr\u003e●煮すぎない\u003cbr\u003e肉や魚は、あらかじめさっと湯通しして最後に加えたり、途中で取り出して仕上げ前に戻し入れたりして、火の通しすぎを防ぎます。そうすると、食材本来の味が失われずにおいしく仕上がります。\u003cbr\u003e●下ごしらえのひと手間\u003cbr\u003e魚に塩をふって味を入れます。塩味をつけるためだけでなく、うまみを凝縮させるためです。また、魚や肉をさっと熱湯に通します（霜降り）。雑味がとれて味がすっきりします。\u003cbr\u003e●味つけは割合で覚える\u003cbr\u003e味のバランスを保つために、調味料を割合で覚えれば味つけはかんたん、味がピタリと決まります。本書では、「しょうゆ１：みりん１：酒１」「水分８：しょうゆ１：みりん１」という割合で味つけする料理を紹介しています。","brand":"池田書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66894421983536,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784262132259","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}