{"product_id":"9784267024986","title":"姥玉みっつ","description":"直木賞作家が描く江戸の痛快時代劇！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e静かな余生のはずが・・・・・・\u003cbr\u003eなんでこうなった！？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eひとり静かに老後を送りたいお麓のもとへ\u003cbr\u003eふたりの幼馴染が転がり込んできた！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e名主の書役として暮らし、歌を詠みながら安穏の余生を送ろうとしていた\u003cbr\u003eお麓の閑居へ、能天気なお菅と、派手好きなお修が転がり込んできた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらには、お菅が空き地で倒れていた女と声が出せない少女を\u003cbr\u003e見つけてきてしまう……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお麓にとって騒がしい悪夢の日々が始まった。\u003cbr\u003e何が悲しくて婆三人つるまなければならぬのか――。\u003cbr\u003e泣いて笑える江戸の痛快小説。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e解説＝田口幹人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「読みどころは、お麓、お菅、お修のお萩との交流を経て変わっていく\u003cbr\u003e心模様である。お萩の出自に辿り着いてしまうと、\u003cbr\u003e四人の暮らしが失われるかもしれないという不安を抱えつつ、\u003cbr\u003eお萩の未来に寄り添う姿に、胸が熱くなった。」\u003cbr\u003e（解説より）","brand":"潮出版社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51207681016112,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784267024986","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}