{"product_id":"9784276547865","title":"混声合唱とピアノのための　ここに海があって[改訂新版]","description":"たくさんの名作を生んできた覚和歌子×横山潤子の名コンビによる混声合唱曲集。オリジナルである混声合唱版は2012～2013年にかけて、出雲市立平田中学校合唱部（指揮：吉川里美／ピアノ：吾郷明美）によってコンクールの自由曲として委嘱初演され、2014年に楽譜が刊行された。2025年に女声版が出版されたことを契機に、より演奏効果の高い作品を目指し、作曲者自身によって細部にわたる検証と改訂が行われた。そのほか、楽譜レイアウトの変更に加え、女声版で追加された〈未来〉の混声版も掲載されている。改訂新版は、2026年7月4日（なかのZERO 大ホール）に開催された一橋大学津田塾大学合唱団ユマニテ・緑会合唱団ジョイントコンサート2026（指揮：重松明里／ピアノ：服部葵／演奏：緑会合唱団）にて初演された。\u003cbr\u003e『たましいのスケジュール』の姉妹作として描かれた本作は、ヒリヒリともどかしい思春期の想いを、各詩の印象的なキーワードとともに、煌びやかにかつ美しく描いている。『向かい風は潮の匂い』は、目の前に海がひらけ、時間が流れてゆく連と、メッセージをじっくり心に刻む連が交互に歌われる爽やかな作品。未来へ向かう青年の「進む道」を明るく指し示す。『りんご』は、初恋の初々しさとせつなさが重なっていく感情を、カノンの形で描くキュートな作品。『ここに海があって』は、ビート感とスピード感あふれる音楽でつづられた「ぼくたちの日常」を、思いっきりまぶしく生きていいんだと語るエールソング。『未来』は、青春の思い出をしっとりと噛みしめるア・カペラの小品（『海のような大人になる』（理論社）より）。『未来』を除いた詩は作曲時の書き下ろし。演奏会やコンクールなど、さまざまな場所で幅広い世代に歌ってほしい。","brand":"株式会社音楽之友社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66928055320880,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784276547865","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}