{"product_id":"9784296107124","title":"日経おとなのＯＦＦ　今こそ見たい！美術展2020年秋冬","description":"スポーツの祭典とともに盛り上がるはずだった２０２０年の美術展。予期せぬコロナ感染の広がりで、大きな変更を余儀なくされました。海外からの輸送を伴う展覧会は中止や先送りになりましたが、では、美術館は閉まっているのか？答えはNo！ オンラインで所蔵品を紹介したり、ワークショップを開催したり。今できる精一杯で、私たちを迎えてくれます。行動様式には注意が必要ですが、静かな美術館はアートとじっくり向き合える絶好のチャンスです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e20年最大の目玉「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」展は年内日本にとどまり、現代アートの巨匠、「ピーター・ドイグ」「オラファー・エリアソン」の展覧会も再開中。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもう二度とこの組み合わせは実現できないと思われる「STARS」展には草間彌生、杉本博司、宮島達男、リー・ウーファン、奈良美智、村上隆・・・などがきらめいています。ゴッホの「ひまわり」を展覧会中は常設展示する生まれ変わったSOMPO美術館で開催される「ゴッホと静物画」では西洋の花の絵の歴史を垣間見ることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e普段は「企画展」にばかり目が行きがちですが、今は各館のコレクションや常設展に目を向けてみるのもいい。今展示されている日本の美術館が所蔵する作品を辿りながら「教養としての西洋美術史」をじっくり身につけてみては。疲れた心をほぐしてくれる１枚に出会える１冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその他、狩野永徳と岩佐又兵衛の洛中洛外図の対決が見られる「桃山天下人の100年」、京都で天皇即位を寿ぐ「皇室の名宝」などなど和の展覧会も見逃せません。全65展の厳選した情報をお届けします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○西洋美術館・主任研究員がおすすめ\u003cbr\u003e　ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を深く楽しむ10点\u003cbr\u003e○ひまわりだけじゃない！ゴッホが描いた花たち\u003cbr\u003e　西洋の花の絵はどう変わったか\u003cbr\u003e○ジェンダーギャップとも戦った！？　印象派の女性画家たち\u003cbr\u003e○\"桃山文化\"のツインピーク　狩野永徳VS長谷川等伯　金屏風対決\u003cbr\u003e○やっぱり若冲が好き！　\u003cbr\u003e○かわいい！動物大行進　日本画の中の猫＆霊獣\u003cbr\u003e○ほぼ全部今見られます！\u003cbr\u003e　日本にある作品でたどる　教養としての西洋美術史\u003cbr\u003e○中野京子さんが案内　大塚国際美術館で出会う絶対名画\u003cbr\u003e○刀剣女子も見逃せない　名刀図鑑\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※内容は変更になることがあります\u003cbr\u003e","brand":"日経BPマーケティング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48442826064176,"sku":"","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784296107124","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}