{"product_id":"9784296109395","title":"次世代電池2021","description":"2050年カーボンニュートラル、自動車の電動化で注目集まる\u003cbr\u003e次世代電池技術やトレンドを徹底解説\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◇低コストで重量エネルギー密度が高いリチウム硫黄電池、実用化に向けた壁の突破が見えてきたフッ化物イオン2次電池など、次世代電池の最新動向を網羅\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◇再生可能エネルギーの主役になる風力発電に向けた業界の動き、水素利活用動向など、電池と対となって発展する技術やトレンドも掲載\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◇EVで一躍トップ企業に躍り出たテスラの電池戦略、トヨタ自動車の電池確保に向けた動きなど、電池ユーザーの動きをウォッチ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2020年10月、日本の菅首相が2050年カーボンニュートラル宣言を行いました。今後、政府としてCO2の排出削減と資源化に取り組み、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにしていきます。ここで、最重要の技術の1つが、時間、季節で変動する再生可能エネルギーを溜め込み、放出する蓄電技術です。本書では、このトレンドを捉え、次世代蓄電池の開発や応用展開の最新動向を徹底取材と調査に基づき詳説しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e蓄電技術では、ポストLiイオン2次電池に焦点を当てました。現行のLiイオン2次電池には課題が山積だからです。特に、正極材料にCo（コバルト）を使うこと、電解質に有機溶剤を使うことが問題となっています。本書ではこうした問題を解決した、全固体や全樹脂のLIB、正極に硫黄（S）を使ったリチウム硫黄電池、型破りの材料を使ったフッ素イオン2次電池などを解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大量の電力を貯めるためには、水素の活用も重要です。本書では、電気を水素あるいはアンモニアのような水素を含む化合物として蓄積、活用する技術の解説も掲載しました。今後の再生可能エネルギーの主電源となると目される洋上風力発電の動向を知ることもできます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e蓄電池も含めた、今後のエネルギー関連ビジネスに向けた技術や、その応用、キープレイヤーなどの基礎知識が詰まった一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■主な内容\u003cbr\u003eChapter 1　次世代電池技術\u003cbr\u003e2050年までの主役はLi-S系か\u003cbr\u003e車載用はフッ化物系に革新\u003cbr\u003e全樹脂電池が2021年に量産へ\u003cbr\u003e厚塗り半固体電池、Si電極で高密度に\u003cbr\u003eカリウムイオン2次電池、45秒で満充電\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 2　EV用電池の技術と市場展望\u003cbr\u003eテスラが電池単価6割減の衝撃\u003cbr\u003eテスラ、「世界最大」のEV用バッテリー工場\u003cbr\u003eLCAで変わるEV市場展望\u003cbr\u003eトヨタのFCV戦略　コスト半減で反攻へ\u003cbr\u003eEV向け電池パックの軽量化手法続々\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 3　次世代電池の新市場\u003cbr\u003e「国産ドローン」の逆襲\u003cbr\u003eバイデン大統領で蓄電池大量導入が加速\u003cbr\u003eソニー、EVプラットフォーム参入の真意\u003cbr\u003e日産リーフの中古電池はどこへ行く\u003cbr\u003e全固体電池の実用化のインパクト\u003cbr\u003e","brand":"日経BPマーケティング","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48442829537584,"sku":"","price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784296109395","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}