{"product_id":"9784296126842","title":"表現でロジックは変わる　「なぜなぜ分析」で磨く論理的言葉力","description":"「なかなかわかってもらえない」は言い方の問題じゃなかった！\u003cbr\u003e　本質を伝える力は、ちょっとした習慣づけで磨かれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　社会に出ると、思いもしなかった事態に直面し、上司や取引先、顧客から、いきなり論理的な答えを求められることは少なくない。\u003cbr\u003e　すでに得ている知識をもとに答えるのは容易いが、目の前で起こったことについて論理的に説明するのは容易ではない。そもそも「なんで？」に対して論理的に考え、答えるには、何に注意すればよいかなど、学校や家庭で教えられることはほとんどなかっただろう。\u003cbr\u003e　どうすれば「なぜ？」に的確に答え、自分の置かれた状況や考えを正しく伝えることができるのだろうか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　話の筋道（ロジック、あるいは論理）がしっかりつながるように考えたり、説明したりするためには、的確な言葉遣い（表現）が求められる。話の筋道がしっかりつながるように考えることを「論理的思考」とすると、その論理的思考をするための的確な言葉遣い（表現）をできる能力が「論理的言葉力」だ。\u003cbr\u003e　本書は、企業研修などに豊富な実績を持つ筆者が、「なぜ？」に代表される「問い」とその「答え」のやりとりを通じて論理的言葉力を磨く実践的ワークをまとめたもの。\u003cbr\u003e　大量の情報が日々発信されるようになった今だからこそ、様々な情報に惑わされず、論理的にしっかり考え、問題の本質をつかみ、言葉にする力を身につけることは、非常に大事なこと。また、進化し続けるＡＩを使いこなすには、的確な「問い」と、その「答え」の論理性のチェックができるかどうかがカギを握る。\u003cbr\u003e　では、（１）的確な答えを導き出したい場合は、どんな「問い」にしたらよいか、（２）その「問い」に対し、どう「答え」ていったらよいのか――幅広い企業において失敗の原因追究のときによく使われるようになった「なぜなぜ分析」の「なぜ？」を繰り返していくやり方を使って、論理的言葉力を身につけるための勘所を解説する。","brand":"日経BP 日本経済新聞出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66573755810096,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784296126842","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}