{"product_id":"9784299026446","title":"看守の信念","description":"『看守の流儀』のあの衝撃を、まさかこんな手で飛び越えてくるなんて!\u003cbr\u003e前作に驚いた人にこそ読んでほしい。　大矢博子(書評家)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特殊な舞台(ルビ：けいむしょ)、普遍的なドラマ\u003cbr\u003eそして再び炸裂する仕掛け!(ルビ：ギミック)\u003cbr\u003eやってくれるじゃないか。　西上心太(書評家)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e模範囚の失踪、集団食中毒事件、火の気のないところで起きた火災……刑務官たちの信念が問われる事件。\u003cbr\u003eその時、敏腕刑務官・火石に不穏な噂が傑作『看守の流儀』に続く待望の刑務所ミステリー。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「悩み抜いてたどりついたのは、乗り越えるのでも、逃げるのでもなく、結局、ただ抱えて生きていくしかないという思いでした」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一話「しゃくぜん」\u003cbr\u003e釈放前の更生プログラムに参加した模範囚が、外出先で姿を消した。発見されるまでの「空白の30分」で何が起きたのか?\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第二話「甘シャリ」\u003cbr\u003e刑務所内で行われた運動会の翌日、集団食中毒事件が発生。果たして故意の犯行なのか。炊事係の受刑者が容疑者に浮上するが……。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第三話「赤犬」\u003cbr\u003e古い備品保管庫で原因不明の火災が起きた。火の気もなく、人の出入りもなかったはずの密室でいったいどうして?\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第四話「がて」\u003cbr\u003e窃盗の常習犯である受刑者の心の拠り所は、あるジャズシンガーとの文通。しかし、その女性は実在していなかった。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e第五話「チンコロ」\u003cbr\u003e「また殺される」と書かれた匿名の投書が刑務所に届く。差出人は元受刑者か。そして、投書に隠された意味とは?","brand":"宝島社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48442999177520,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784299026446","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}