{"product_id":"9784305400888","title":"恋路ゆかしき大将／山路の露","description":"本書はケース無しの新装版になります。\u003cbr\u003e（ケース入りの旧版は在庫はございません）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e恋路ゆかしき大将（こひぢゆかしきたいしやう）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e宮田 光［校訂・訳注］\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e恋路と端山・花染の三人の貴公子の、生涯の伴侶を求める物語。\u003cbr\u003e恋路は幼い女二宮との恋を雛遊びの末に実らせ、\u003cbr\u003e端山は、女一宮への禁じられた恋をやっと許される。\u003cbr\u003e花染も伴侶を得て、三人ともめでたしめでたしの筈だったが\u003cbr\u003e絶世の美女・梅津女君の魅力の虜になった端山は、\u003cbr\u003e女一宮の母后の逆鱗にふれ、女一宮との仲を裂かれて、\u003cbr\u003e失意の余り、山に籠る。\u003cbr\u003e梅津女君をめぐり、帝・恋路・花染の乱れた人間模様の中で、\u003cbr\u003e実は、梅津女君は恋路だけを慕っているのであった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e山路の露（やまぢのつゆ）稲賀敬二［校訂・訳注］\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『源氏物語』夢浮橋巻の続編。作者未詳。\u003cbr\u003e浮舟を諦めきれない薫はたびたび小野に手紙を送り、\u003cbr\u003e浮舟の弟小君を遣わすが、浮舟は頑固に拒絶する。\u003cbr\u003e薫は自ら小野を訪れ、浮舟に恋情を訴えるが、\u003cbr\u003e歌を詠みかわしただけで帰京する。\u003cbr\u003e母との再会に感慨を深くする浮舟だが、\u003cbr\u003e帰京を促す母の言葉にも耳を貸そうとはしない。\u003cbr\u003e中世の源氏愛好者が生み出した浮舟と薫の「その後」の物語。","brand":"笠間書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48443169800496,"sku":"","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784305400888","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}