{"product_id":"9784305709318","title":"60歳からの生き方哲学　　円熟した大人の作り方","description":"2020年10月に60歳の還暦を迎える齋藤孝。\u003cbr\u003eそれまでに培ってきた「生き方の技」の数々を、50歳代から60歳代の読者に向けてカスタマイズし、知恵のエッセンスが惜しげもなくギュッと凝縮された「集大成本」。\u003cbr\u003e「生き方の技の集大成」が具現化されたのが「円熟した大人」です。\u003cbr\u003e「円熟した大人」が持っている(持つべき)資質は次の10の要素です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e○過去や現在にこだわらず軽々と変化できる「シフトチェンジ力」\u003cbr\u003e○腰と肚がすわっている自然体と「身体感覚力」\u003cbr\u003e○いつも笑顔で「場」を暖める「上機嫌力」\u003cbr\u003e○雑談の重要性を分かっている「大人のコミュニケーション力」\u003cbr\u003e○「塩梅」「相場」「中庸」を弁えた「添う力」と「ずらす力」\u003cbr\u003e○身体性を生かした「読書力」\u003cbr\u003e○日常感覚と日本の伝統に基づいた「美意識力」\u003cbr\u003e○意志に裏付けられた「孤独力」\u003cbr\u003e○あっけらかんとした「ingの死生観」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次　　　『60歳からの生き方哲学　「円熟した大人」の作り方』\u003cbr\u003e　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■はじめに　「円熟した大人」の作り方\u003cbr\u003e二つの「新しい生き方」\u003cbr\u003e生きているだけで丸もうけ\u003cbr\u003e円熟と成熟の違い\u003cbr\u003e死ぬまで学ぶ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第1章　　60代はシフトチェンジする時期　\u003cbr\u003eなぜシフトチェンジが必要か\u003cbr\u003e「コントロールできないもの」を見極める\u003cbr\u003e経済的人間から文化的人間へシフトチェンジ\u003cbr\u003e「ミニ創造者」と「ミニ享受者」\u003cbr\u003e文化の享受は「貢献」を生む\u003cbr\u003eミニ創造者＋ミニ享受者＝ミニ創造享受者\u003cbr\u003e「贈り物」社会へシフトチェンジ\u003cbr\u003e「いいパス」を出す大人になる\u003cbr\u003e「競争」から「遊び」へシフトチェンジ\u003cbr\u003e遊びの4つの要素\u003cbr\u003e「他者評価」から「自己評価」へシフトチェンジ\u003cbr\u003e自己評価には、他者が入り込んでいる\u003cbr\u003e「もう一人の自分」を基準軸にする\u003cbr\u003e「頭脳」から「身体」へシフトチェンジ　\u003cbr\u003eレスポンスする身体\u003cbr\u003e円熟した大人は「中庸」へシフトチェンジ　\u003cbr\u003e矛盾を生きる力\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■第2章　「身体感覚力」を取り戻す\u003cbr\u003e失われていく身体文化\u003cbr\u003e「腰肚文化」\u003cbr\u003e腰と肚は心身の中心感覚と軸感覚を作る\u003cbr\u003e「自然体」という身体技術\u003cbr\u003e自然体の作り方\u003cbr\u003e天と地を貫く「軸」を作る\u003cbr\u003e「型がなければ、形なし」\u003cbr\u003e型は、現実世界の「座標軸」\u003cbr\u003e型の抵抗が人間の成長を促す\u003cbr\u003e個性は型を通して形成される\u003cbr\u003e「技」は「型」…","brand":"笠間書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48443209187632,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784305709318","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}