{"product_id":"9784305710666","title":"芸人短歌2","description":"個人制作冊子で話題沸騰！芸人による短歌連作「芸人短歌」が書籍化\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e個人製作冊子Zine版「芸人短歌」「芸人短歌２」に収録された短歌に加えて新作短歌も掲載。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e若手からベテランまで、芸人33名の短歌が詠める1冊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e店員の爪が光で溢れてて今日の割引券が出せない\u003cbr\u003e加賀翔\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「あとがきにかえて」より\u003cbr\u003e以前から、芸人さんにとっての創作が小説の分野に偏っているのは不思議だなと思っていました。小説を書くのにはかなりの時間をとらせてしまうし、本を一冊出すことはさらにかかる時間も出版にかかるお金も手間も大きいし、あまりにリスキーです。じゃあ短歌ならもうすこし気軽に手が出せるのではないか、また、それぞれの個性がばきっと出るのではないかと思って「芸人短歌」というものをはじめたのだったように記憶しています。\u003cbr\u003e　zine『芸人短歌』の初版は2021年11月です。当時と今では多くの芸人さんと短歌の距離がかなり違っており、ここ数年で、短歌をつくっている芸人さんはかなり増えたという実感を持っています。短歌というものの広まりもそうなのですが、創作をやっているということがお笑いの活動に対して以前よりマイナスではなくなってきたのかもしれないと思う部分もあります（たとえば昔は芸人さんが小説を発表すると「小説の本出したのかよ〜作家先生じゃん〜」みたいないじりをされている場面を頻繁に見かけました）。\u003cbr\u003e　これから短歌は、お笑いは、芸人と短歌のかかわりはどうなっていくのだろうということについて、わたしがコントロールできるような波ではないと思っています。わたしができるのはサーフボードの貸し出しだけで、乗りこなすのは芸人さんの力です。いいときにサーフボード屋さんを開いたという気はしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目　次】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e芸人短歌1\u003cbr\u003e特に抑揚のない日々　ブティックあゆみ\u003cbr\u003e優先席　鈴木ジェロニモ\u003cbr\u003e生きていく　根本ろ過（車海老のダンス）\u003cbr\u003eおしっこは端っこ　船引亮佑（ガクヅケ）\u003cbr\u003eなんでこんな　大久保八億\u003cbr\u003e酔ってないフリ　加賀翔（かが屋）\u003cbr\u003e木田短歌　木田（ガクヅケ）\u003cbr\u003e有題　岡田百永（ナガオサフェスタオカダ）\u003cbr\u003e21回目の10月28日　サツマカワRPG\u003cbr\u003eインターネットに君が散らばる　谷口つばさ\u003cbr\u003e台詞と名前　相川弘道\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e芸人短歌2\u003cbr\u003e知っていますか？　大久保八億\u003cbr\u003e何が　高橋鉄太郎（マタンゴ）\u003cbr\u003eちいさくて純粋な大豆のいきもの　プノまろ\u003cbr\u003e油断大敵　土岡哲朗（春とヒコーキ）\u003cbr\u003e底の先　小松海佑\u003cbr\u003e進め、里奈　街裏ぴんく\u003cbr\u003eレイラへ　ガク（真空ジェシカ）\u003cbr\u003e童貞喪失作　川北茂澄（真空ジェシカ）…","brand":"笠間書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50190343045424,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784305710666","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}