{"product_id":"9784305710864","title":"もし禅宗の僧侶が 余命一年を宣告されたら","description":"人は年齢を重ねると親や身近な人の死と接することが多くなり、それをきっかけに自らの「命」についても考え始める方が多い。\u003cbr\u003e身近な人の死と直面し、また自らの健康不安や先の見えない将来への不安から、老人性うつなど心身のバランスを崩すこともあるという。\u003cbr\u003eそこで、禅の修行を積まれた高僧が、もし自分の寿命があと1年だと知ったら、どのように「命」と向き合い、考え、行動するかをお聞きし、\u003cbr\u003e禅的な「定命」の向き合い方を、この本を手に取る方にわかりやすく説いています。\u003cbr\u003e枡野先生ご自身が本人のお考え、心がけ、実際の日々の行動、なども教えていただき、また、「死にとうない」と臨終に際して言葉を残した仙厓和尚や、\u003cbr\u003e一休禅師など禅宗の高僧の往生に際しての向き合い方なども紹介。\u003cbr\u003e「命」について気になり始める年齢の読者が、「老い」、「死」など人間なら避けて通れない不安を、禅的な心構え、考え方を読むことで、少しでも心が穏やかになれる本。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　\u003cbr\u003e誰も「老い」と「死」から逃れられない\u003cbr\u003e「ああ次は自分の番だな」と思うとき\u003cbr\u003e生きるも死ぬも、同じこと\u003cbr\u003e詩だけは、誰にも救われない\u003cbr\u003e生き切る、ということ\u003cbr\u003e死の臭いが消えつつある\u003cbr\u003eピンピンコロリという幻想\u003cbr\u003e「理想の死」を追いかけない\u003cbr\u003e「ああ、よくやった」を積み上げない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章\u003cbr\u003e禅僧の高僧が余命一年を宣告されたら\u003cbr\u003e「死ぬる時節には死ぬがよく候」良寛\u003cbr\u003e「死にとうない」一休宗純\u003cbr\u003e「一度死んだら、二度死なぬ」白隠禅師\u003cbr\u003e鏡の前で自分に問う　ジョブズの習慣\u003cbr\u003e「あと少しの命」と知った日に\u003cbr\u003eバトンを渡す準備をする\u003cbr\u003e命は消えない、移るだけ\u003cbr\u003e他人の死が、自分の命を照らす\u003cbr\u003e「万歳！」と言って逝けるか\u003cbr\u003e盛らない、飾らない、だから自由\u003cbr\u003e毎晩、自分の葬儀を出す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章\u003cbr\u003eよく死ぬるはよく生きる\u003cbr\u003e定められた命を生きる\u003cbr\u003e恩返しのために、生きる\u003cbr\u003e心の波を、ただ眺める\u003cbr\u003eよく死ぬとは、よく生きること\u003cbr\u003e急がない、途中で息をつく\u003cbr\u003e一人のようで、独りでない\u003cbr\u003e動けるうちに、始める\u003cbr\u003e「自分史」を心で相続する\u003cbr\u003e「二度目の死」を避けるには\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四章\u003cbr\u003e禅的「老い」「死」との向き合い方\u003cbr\u003e老いても枯れない人がいる\u003cbr\u003eなんとかなる、とつぶやいてみる\u003cbr\u003e役割が終わり、本当の自分が始まる\u003cbr\u003eお手本はすぐそばにある\u003cbr\u003e昔の自分は知っている\u003cbr\u003e「知ってるつ…","brand":"笠間書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66748785557808,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784305710864","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}