{"product_id":"9784309032610","title":"ノスタルジア","description":"「間違ったものに一度でも救われたら、それもすべて間違いだと思いますか？」\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人。そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年。孤独な魂が惹かれあうとき、この世ならざる景色が見える――。直木賞作家の新境地！\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e各界から絶賛の声、続々！\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e苛烈だった。救いたいし、救われたかった。どうしたらいいんだろう、とずっと考えていた。\u003cbr\u003e高瀬隼子氏（作家）\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e痛みの中で立ち上る一瞬の“楽園”。壊れてしまうほどに刺す、逃れられない光だ。――Derek Jarmanを思い出した。\u003cbr\u003e三島有紀子氏（映画監督）\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e先の見えない時代を生き抜くいくつもの姿が読む者を惹きつける。加害と被害とに二分できない世界は文学でしか描けない。静かなようで不思議な熱量を感じさせる一冊だ。\u003cbr\u003e信田さよ子氏（臨床心理士）\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003eあの時、もしあんなことが起こらなければ……恋愛を通じ「if」の想像力を描き続けてきた島本作品の決定版。\u003cbr\u003e吉田大助氏（ライター）\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003eあらすじ\u003cbr\u003e五年ほど新しい作品を書けずにいる小説家の紗文は、知人の紹介で、東京に出てきたばかりの創という若者を家に泊めることになった。創は、殺人事件の加害者を母に持つ素性が周囲に知られ、住む場所も職場も失っていた。人当たりのいい創との共同生活は順調だったが、紗文の周りで常識を超えた不可思議な現象が起こり始めて――。","brand":"河出書房新社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50566033735984,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784309032610","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}