{"product_id":"9784314012164","title":"刑務所の文章教室――言葉が心をほどくとき","description":"---------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「自分を大切にするって、どういうことかわからない」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　「生まれてきてよかったのかっていうのが小さい頃からあります」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「三〇年間の取材をとおして実感しているのは、\u003cbr\u003e 他者を傷つけた人は自分自身も深く傷ついているということ、\u003cbr\u003e そして、まずは自らの回復のプロセスを経なければ、\u003cbr\u003e 更生するのはむずかしいということです」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---------------------------\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自分などどうでもいい存在だと思っていたら、\u003cbr\u003e他者の存在を尊重することも、\u003cbr\u003e他者の痛みを創造することもできない――\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e困難をかかえる人が生き直すきっかけを長年取材する著者は、受刑者が【自分の感情や考えを「言葉で表現できる」ようになるため】の文章創作プログラム※を行っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※「詩を読んで、心に響いた１行に触発された自分の詩をつくる」「過去の自分と対話する」「苦手な人を動物や家具や食べ物にたとえてみる」といった方法で文章や詩を創作し、グループでシェアする。このようなプログラムは、欧米の病院、高齢者や精神科のデイケア、女性のシェルター、刑務所等の多岐にわたる場所で行われているが、日本の刑務所では初の試み。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e窃盗、特殊詐欺、覚せい剤、殺人……\u003cbr\u003e受刑者たちは、どのような言葉を紡ぎ、\u003cbr\u003eどのように変わっていったのか。\u003cbr\u003e心に沁みるノンフィクション！","brand":"紀伊國屋書店","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51285825093936,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784314012164","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}