{"product_id":"9784320097414","title":"実践的ソフトウェア測定","description":"ソフトウェア開発・保守プロジェクトで事実に基づく客観的な測定プロセスを実装するということは、プロジェクト固有の情報モデルを明らかにし、それに基づく一連の測定プロセスの遂行をとおして、プロジェクトの意思決定者の情報ニーズを定義し、優先順位付けすることである．本書では、このことを達成するためのPSMアプローチを取り上げ、ISO\/IEC15939とCMMIで実証済みの測定概念に基づいて、実務的に妥当なやり方でいかに有効な測定プロセスを実装できるかを説明する．\u003cbr\u003e　本書の各章における主題は、以下のとおりである．\u003cbr\u003e　第1章ではソフトウェア測定の概観を示し、測定が今日の情報指向型ビジネスモデルをどう支援するか、また、測定がどのように企業の資源となりうるかを説明する．そこではプロジェクトレベルと組織レベルの測定の関係を明らかにし、PSMの2つの主要概念、測定情報モデルと測定プロセスモデルを紹介する．\u003cbr\u003e　第2章は、測定情報モデルとその測定コンポーネントについての詳細な検討である．測定情報モデルを測定計画およびその実施アクティビティと関連づける．第3７章は、個別の測定アクティビティを詳細に検討する．\u003cbr\u003e　第3章は測定計画アクティビティに焦点を絞り、情報ニーズに基づくプロジェクト固有の測定計画を定義するために必要な事柄について述べる．　第4章は測定の実施アクティビティに目を向け、測定データの収集と分析の仕方を検討する．分析タイプおよび因果関係からみた情報ニーズと課題の関連づけの仕方を含む、測定分析についての2、3の概念を紹介する．第5章では3つの主要な分析タイプ見積りの分析、実現可能性の分析、実績の分析の詳細な処理について示す．第6章では測定アクティビティの評価について示す．プロジェクトで用いた測定量およびプロジェクトの測定プロセスのアセスメント、評価、改善に焦点を当てる．第7章は適切なプロジェクト測定プロセスの実装に関連する組織の要求に目を向けた、コミットメントの確立と維持について述べる．また、測定の「教訓」についても触れる．\u003cbr\u003e　第8章では本書に示した概念をレビューし、主要な成功要因を明らかにする．\u003cbr\u003e　付録Aでは、ソフトウェアプロジェクトに一般的に適用される測定枠組みの詳細例を示す．付録Bでは、典型的な情報システムのための測定プロセスの実例を示す．付録Cは、主要なソフトウェア改良プロジェクトにとって、測定がどのように適用できるかを示す実例である．\u003cbr\u003e［原著JohnMcGarryetal.：PracticalSoftwareMeasurement:ObjectiveInformationforDecisionMakers、Addison-Wesley、2001]\u003cbr\u003e（発行元：（株）構造計画研究所、発売元：共立出版）","brand":"共立出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48445812900144,"sku":"","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784320097414","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}