{"product_id":"9784322142488","title":"地理的表示保護制度の活用戦略","description":"◆日本の地域の組合・中小企業もグローバル・ビジネスに参入しよう！\u003cbr\u003e欧州では地域産物の知的財産権＝地理的表示（Geographical Indication、GI）を活用！\u003cbr\u003e・ワイン、ハム、チーズ、野菜、果物、肉、魚、加工品…\u003cbr\u003e・欧州では地域名称を冠したGI産品の価格は通常産品の約２倍。\u003cbr\u003e・某ハムの売上高は３兆円。GI活用の経済効果が顕れている。\u003cbr\u003e・風評被害対策、地域再生のツールでもある。\u003cbr\u003e◆本書はGIを歴史から繙き、欧州の豊富な先例を紹介し、ビジネスを成功させるためのブランディング＆マーケティング戦略を解説。\u003cbr\u003e・GIビジネスを成功させるためのGIチェックリストとは。\u003cbr\u003e・世界各地の「シャンパン名称」を次々と排除する組合の闘いとは。\u003cbr\u003e・欧州が工芸品・工業製品もGIブランド化する意図とは。\u003cbr\u003e・GIセクションを一つに、「役所の壁を壊そう」と筆者は提言。\u003cbr\u003e◆読者対象は、官公庁、金融機関、商社、食品産業、自治体、農林水産業関係者・組合、知的財産／観光／地域経済専攻の学生、一般社会人。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主要目次】\u003cbr\u003e序　章　地名は財産\u003cbr\u003e・１　社会の変化と地域資源\u003cbr\u003e・２　地名は財産\u003cbr\u003e第１章　地理的表示保護制度（GI制度）─EUの戦略\u003cbr\u003e・１　750億ユーロ（約11兆円）のEUの宝物\u003cbr\u003e・２　地理的表示保護制度（GI制度）の概要\u003cbr\u003e・３　ブランドを育てたパリ万博\u003cbr\u003e・４　「ワインの原産地を保護する法律」の制定\u003cbr\u003e・５　GIは知的財産\u003cbr\u003e・６　GI制度の採用国の拡大\u003cbr\u003e第２章　GIを活かした販売戦略\u003cbr\u003e・１　GI取得は販売戦略の第一歩\u003cbr\u003e・２　販売戦略の基礎知識\u003cbr\u003e・３　GIチェックリスト（GICL）\u003cbr\u003e第３章　欧州のGI制度と事例研究\u003cbr\u003e・１　EUの理事会規則\u003cbr\u003e・２　EUのGI制度\u003cbr\u003e・３　EUが抱える悩み\u003cbr\u003e・４　事例研究\u003cbr\u003e・・パルマハム／シャンパーニュ／ハモン・セラーノ／ボルドーワイン\u003cbr\u003e第４章　日本のGI制度と事例研究\u003cbr\u003e・１　攻めの農政\u003cbr\u003e・２　日本のGI制度\u003cbr\u003e・３　GIを取り巻く法制度\u003cbr\u003e・４　事例研究\u003cbr\u003e・・神戸ビーフ／十勝川西長いも／鹿児島の壺造り黒酢\u003cbr\u003e第５章　中国、北米、オーストラリアのGI産品と歴史、販売戦略\u003cbr\u003e・１　中国のGI制度と「一帯一路」\u003cbr\u003e・２　北米、オーストラリアのGI制度\u003cbr\u003e第６章　まとめ\u003cbr\u003e・１　GIはお薦めのビジネスツール\u003cbr\u003e・２　ウェブサイトを作りながら戦略を立てよう\u003cbr\u003e［巻末資料］\u003cbr\u003eGI保護制度登録産品一覧／GIviewに掲載されている日本GI／国が指定した伝統的工芸品240品目","brand":"きんざい","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48446053056816,"sku":"","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784322142488","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}