{"product_id":"9784322144383","title":"社会課題解決のための金融手法と実務","description":"現代のソーシャルファイナンスを体系的に解説！\u003cbr\u003e◆伝統的に困窮者などへの支援活動はフィランソロピーと呼ばれる篤志家の寄付によりまかなわれてきた。近代以降、フィランソロピーは財団を通じた助成活動として組織化され、さらに社会課題がグローバル化するなかで、インパクト投資などの投融資手法を取り入れるかたちで発展してきた。このように、現代における社会課題解決のためのファイナンスは、寄付・助成だけでなく投融資などの金融手法の活用が不可欠なのである（「はじめに」より）。\u003cbr\u003e◆第１編では、フィランソロピーの歴史的発展を概観したうえで金融手法を活用した革新的フィランソロピーの基本的なプレーヤーと手法を整理。第２編では、資金提供の具体的な手法について、各分野の専門家が解説。第３編では、資金提供手法を支えるアドバイザー・サービスや認証・評価などのエコシステム、マイクロファイナンスなどの先進諸国の事例を紹介。\u003cbr\u003e◆財団・公益法人担当者、金融機関の企画担当者、社会的インパクト投資や市民ファンドのファンドマネージャー、こうした活動を支援する法務・財務・会計・評価等の専門家やフィランソロピー・アドバイザーなどの実務家をはじめ、自ら社会課題解決に向け資金を提供したい方などにも最適な書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【主要目次】\u003cbr\u003e第１編　金融手法を活用した革新的フィランソロピー［小林立明］\u003cbr\u003e・第１章　従来の寄付・助成から新たなフィランソロピーへの発展\u003cbr\u003e・第２章　多様な発展を遂げるフィランソロピー手法\u003cbr\u003e・第３章　いま資金を振り向けるべき課題領域\u003cbr\u003e・第４章　支援の主体と相手方\u003cbr\u003e・第５章　第２編と第３編のサマリー\u003cbr\u003e第２編　手法と実務\u003cbr\u003e・第１章　寄付［樽本　哲、脇坂誠也］\u003cbr\u003e・第２章　助成財団の設立とプログラム運営［若林朋子、石川広紀］\u003cbr\u003e・第３章　公益信託［太田達男］\u003cbr\u003e・第４章　遺贈寄付［齋藤弘道］\u003cbr\u003e・第５章　コミュニティ財団［岸本幸子］\u003cbr\u003e・第６章　NPO・ソーシャルビジネス向け融資［玉木　舞］\u003cbr\u003e・第７章　ベンチャー・フィランソロピーと社会的インパクト投資［鈴木　栄］\u003cbr\u003e・第８章　ソーシャル・インパクト・ボンド［東條恭章］\u003cbr\u003e・第９章　財団による投資［青柳光昌］\u003cbr\u003e・第10章　プライベートバンクのフィランソロピーサービス［山本耕太郎］\u003cbr\u003e・第11章　個人向け社会貢献型金融商品\u003cbr\u003e・第12章　市民ファンド［野池雅人］\u003cbr\u003e・第13章　ふるさと納税［宗形　深］\u003cbr\u003e第３編　さらなるフロンティアに向けて\u003cbr\u003e・第１章　マイクロファイナンス［百野公裕］\u003cbr\u003e・第２章　フィランソロピー・アドバイザー\u003cbr\u003e・第３章　認証・インパクト評価\u003cbr\u003e・第４章　休眠預金等活用制度［鈴木　均］","brand":"一般社団法人金融財政事情研究会","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48768348717360,"sku":"","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784322144383","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}