{"product_id":"9784327261016","title":"学習者コーパスの設計と構築","description":"学習者コーパス構築の準備からデータ収集・公開まで\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『日本語学習者縦断作文コーパス（W-CoLeJa）』の設計・開発を主な事例として、学習者を対象とする調査や、その産出データならではの分析の勘どころを解説する。第二言語コーパス構築のための準備や調査のノウハウ、公開や利用に関する注意点を盛り込んだ。研究だけでなく、学習者コーパスを自ら構築したい人や、日本語・第二言語の教育に役立てたい人のための画期的な一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【言語資源学シリーズ】\u003cbr\u003e言葉を集め、整理し、解き明かす。実証的言語研究の最前線。\u003cbr\u003eコーパス、辞書、調査データなどを、いかに「言語資源」として活用し、研究に結び付けるか。国立国語研究所が展開するプロジェクトを中心に、データ構築法や分析ツールについて基礎から応用まで解説。さらに言語資源を文化財と捉え、その整備や社会貢献の視点も重視し、これからの言語教育へとつながる新たなアプローチも提示する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e「シリーズ言語資源学」の刊行にあたって\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　学習者コーパスの意義と役割 （迫田 久美子）\u003cbr\u003e第2章　日本語学習者コーパス開発の歴史 （石黒 圭・呉 楚琦）\u003cbr\u003e第3章　学習者コーパスの設計 （石黒 圭）\u003cbr\u003e第4章　調査協力者に調査を依頼する（烏日哲）\u003cbr\u003e第5章　入力インターフェイスの開発\u003cbr\u003e　─EssayLoggerとMoodle─ （井上 雄太）\u003cbr\u003e第6章　母語対訳データの意義と活用法 （呉 丹）\u003cbr\u003e第7章　日本語能力測定試験の作成とその妥当性の検証\u003cbr\u003e　─「かんたん日本語テスト」─ （市江 愛・吉田 暁）\u003cbr\u003e第8章　学習者の背景情報の収集法 （田 佳月）\u003cbr\u003e第9章　学習者の学習環境と学習リソースを把握する （田 昊）\u003cbr\u003e第10章　学習者作文における形態素解析の課題と対応\u003cbr\u003e（李 琦・朱 雅蘭・工藤 隆弘・横野 光）\u003cbr\u003e第11章　日本語教師の誤用訂正はどこまで一致するのか\u003cbr\u003e（中村 有里・江澤 実紀・髙橋 香菜・Lai Thanh Hoa・石黒 圭）\u003cbr\u003e第12章　生成AIはどのように学習者作文の誤用を訂正するのか\u003cbr\u003e　─誤用分析のアノテーション付与のための一考察─ （加藤 敬介）\u003cbr\u003e第13章　印象評価情報の付与\u003cbr\u003e（本多 由美子・井伊 菜穂子・石黒 圭）\u003cbr\u003e第14章　W-CoLeJa活用環境の構築\u003cbr\u003e　─全文検索システム『ひまわり』を用いて─ （山口 昌也）\u003cbr\u003e第15章　学習者コーパスの公開と公開後の運用 （須賀 和香子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e編者・執筆者紹介","brand":"研究社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50381210976560,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784327261016","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}