{"product_id":"9784327375058","title":"イギリス小説入門","description":"古今のイギリス小説のなかから、文学史的に重要な作品群を取り上げ、作品の実例を読みながら、その問題点と面白さ、手法、批評への糸口などを学ぶ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e１　小説以前の小説――バニヤンと『天路歴程』\u003cbr\u003e２　日記を書く人たち――イーヴリンとピープス\u003cbr\u003e３　ノンフィクションからフィクションへ――デフォーと『ロビンソン・クルーソー』\u003cbr\u003e４　風刺あるいはユートピア小説――スウィフトと『ガリヴァー旅行記』\u003cbr\u003e５　書簡体小説あるいは市民の倫理――リチャードソンと『パメラ』\u003cbr\u003e６　ピカレスク小説あるいは喜劇的叙事詩――フィールディングと『トム・ジョーンズ』\u003cbr\u003e７　反小説あるいは自伝のパロディ――スターンと『トリストラム・シャンディ』\u003cbr\u003e８　ゴシック・ロマンスのさまざま――ウｫルポールと『オトラントの城』\u003cbr\u003e９　小説の成熟あるいは日常生活のドラマ――オースティンと『高慢と偏見』\u003cbr\u003e10　ロマン派小説あるいは自己実現の夢――ブロンテ姉妹と『ジェイン・エア』\u003cbr\u003e11　パノラマ小説あるいは介入する語り手――サッカレーと『虚栄の市』\u003cbr\u003e12　連載小説作者あるいは教養小説――ディケンズと『大いなる遺産』\u003cbr\u003e13　知的社会小説あるいは献身と自己表現――ジョージ・エリオットと『ミドルマーチ』\u003cbr\u003e14　言語遊戯としての語り――ルイス・キャロルと『不思議の国のアリス』\u003cbr\u003e15　芸術作品としての小説を求めて――ジェイムズと『ある夫人の肖像』\u003cbr\u003e16　社会通念とセクシュアリティ――ハーディと『テス』\u003cbr\u003e17　芸術家小説あるいは神話的原型――ジョイスと『若き日の芸術家の肖像』\u003cbr\u003e18　新しい社会小説あるいは性的人間の登場――ロレンスと『息子と恋人』\u003cbr\u003e19　意識の流れあるいは心理主義小説――ウルフと『ダロウェイ夫人』\u003cbr\u003e20　カトリック小説あるいは心理的スリラー――グリーンと『情事の終わり』\u003cbr\u003e21　政治小説あるいは動物寓話――オーウェルと『動物農場』\u003cbr\u003e22　ニュー・ロマンスあるいは語りの戯れ――マードックと『ブラック・プリンス』\u003cbr\u003e23　逆ユートピア小説あるいは現代の神話――ゴールディングと『蠅の王』\u003cbr\u003e24　風俗小説あるいは女の生き方――ドラブルと『碾臼』\u003cbr\u003e25　メタフィクションあるいは小説についての小説――ファウルズと『フランス副船長の女』\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003eイギリス小説関連年表\u003cbr\u003e索引","brand":"研究社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48447498912048,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784327375058","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}