{"product_id":"9784327375119","title":"英米演劇入門","description":"英米の演劇から、主要な24作品を時代順に取り上げ、それぞれの内容および技巧に注目して解説する入門書です。読むものであると同時に、上演されるものとしての戯曲のあり方を重視し、演劇に対する理解を深めます。\u003cbr\u003e取り上げる作品――『エヴリマン』『スペインの悲劇』『ハムレット』『すべて愛のために』『真面目が大事』『私生活』『欲望という名の電車』『セールスマンの死』『ゴドーを待ちながら』『マイ・フェア・レイディ』ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e序章　演劇と戯曲\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１ 『エヴリマン』(作者不明)と劇の教訓性\u003cbr\u003e２ 『スペインの悲劇』(キッド)と劇中劇\u003cbr\u003e３ 『ハムレット』(シェイクスピア)の劇中劇と復讐劇の変容\u003cbr\u003e４ 『十二夜』（シェイクスピア）と変装\u003cbr\u003e５ 『リチャード3世』(シェイクスピア)と歴史の視点\u003cbr\u003e６ 『ヴォルポーネ』(ジョンソン)と欺瞞の喜劇\u003cbr\u003e７ 『輝けるすりこぎの騎士』（ボーモント）とバーレスク劇\u003cbr\u003e８ 『すべて愛のために』（ドライデン）と英雄悲劇\u003cbr\u003e９ 『田舎女房』（ウィッチャリー）と風習喜劇\u003cbr\u003e10 『乞食のオペラ』（ゲイ）とバラッド・オペラ\u003cbr\u003e11 『悪口学校』（シェリダン）と感傷喜劇\u003cbr\u003e12 『軍艦ピナフォア号』(ギルバート)とメロドラマ\u003cbr\u003e13 『真面目が大事』(ワイルド)とメロドラマ\u003cbr\u003e14 『人と超人』(ショー)と思想劇\u003cbr\u003e15 『私生活』（カワード）と喜劇の技巧\u003cbr\u003e16 『夜への長い旅路』（オニール）と劇の時間\u003cbr\u003e17 『一生にただ一度』（カウフマンとハート）とパロディ\u003cbr\u003e18 『欲望という名の電車』（ウィリアムズ）と幻想\u003cbr\u003e19 『セールスマンの死』(ミラー)と意識の流れ\u003cbr\u003e20 『ゴドーを待ちながら』(ベケット)と現実認識\u003cbr\u003e21 『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』（オールビー）と虚構\u003cbr\u003e22 『昔の日々』(ピンター)と記憶\u003cbr\u003e23 『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』（ストッパード）と演劇意識\u003cbr\u003e24 『マイ・フェア・レイディ』(ラーナ－)とミュージカル\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e終章　英米演劇理解を深めるにはどんな方法があるか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e索引","brand":"研究社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48447501402416,"sku":"","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784327375119","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}