{"product_id":"9784339027952","title":"視聴覚メディア","description":"【読者対象】\u003cbr\u003eCG, 音，音響，画像，映像などの視聴覚メディアに関連する理論や技術について学ぼうとする学生\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【書籍の特徴】\u003cbr\u003e視覚心理や聴覚心理の理論をもとに，CG, 音，音響，画像，映像などのデジタル情報とその処理技術の基礎を包含しています．そしてメディアコミュニケーションをよりよくするために，人が視聴覚情報の理解，表現，処理，評価に関することを扱っています．これらにから視覚や聴覚に関する心理学や認知科学の知見とメディア表現技術や処理技術の関係を明らかにしています。これらから人の認知心理学分野の知識を生かした表現や処理技術を合わせて理解できるという特徴があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【各章について】\u003cbr\u003e1章、2章では、視覚による理解と表現を取り上げ，視覚メディアである図形，画像，映像による情報伝達の特徴をふまえ，情報の送り手と受け手にとってよりよい情報伝達と表現手法を紹介しています。1章では視覚と理解をテーマに，2次元形状，3次元空間，陰影，色，動き両眼立体視における視覚と錯覚および人が情報をいかに理解するのかについて説明しています。2章では視覚と表現をテーマに，絵画，形態，空間，色，運動，立体視について取り上げ，視覚を考慮したさまざまな表現手法について解説しています。\u003cbr\u003e3章では，聴覚系の知覚特性について述べ，機能とモデル化，観測と分析の方法について紹介しています。まず，音のさまざまな特徴とその観測方法や定量化のための尺度について解説しています。つぎに，聴覚のハードウェアにあたる聴覚系の機能，そしてソフトウェアにあたる音の知覚特性や聴覚特有の現象を紹介しています。最後に，聴覚の性質を調べるための被験者実験の方法と実験遂行のための注意事項を示しています。また，実験結果の信頼性を示すための有意差検定などの統計分析の基礎について解説しています。4章では，デジタル画像とはどのようなものかを説明した後，画像の見え方を変える処理である，トーンカーブ，空間フィルタリング，周波数フィルタリングを用いた変換方法を説明しています。\u003cbr\u003e5章では，画像の中から類似している部分や移動物体などを検出するなどといった，画像の特徴を抽出する方法について紹介しています。6章では，複数の画像を合成して，アルファブレンディング，イメージモザイキング，モーフィングといった特殊な効果を得る方法について説明するとともに，画像の圧縮方法についても解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【著者からのメッセージ】\u003cbr\u003e本書の内容は，メディア学部における教育と研究の成果をもとにするとともに，さまざまな先端的研究成果も取り入れて，視聴覚メディアの理解を深めることができるように内容を3部に分けて構成しました．読者のみなさんが人の視点に立ったメディアコミュニケーション技術の必要性を理解し，今後のメディア社会における生活の質の向上とメディア技術の発展を目指すことを期待しています．","brand":"コロナ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48449117290800,"sku":"","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784339027952","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}