{"product_id":"9784339052695","title":"鋼構造学","description":"最低限必要な基本的内容を説明し，そのことが主に橋を具体例として現実の構造物の設計や施工にどのように反映されているかを示した。例示した設計基準の数値よりも，それが導かれた背景を理解し，現象の基となる事柄を強調している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆「平成29年度 道路橋示方書」対応!!◆\u003cbr\u003e「平成29年度 道路橋示方書改定」により，道路橋設計規準において性能規定型の技術基準に基づく「限界状態設計法」，照査式としては国際標準的な形での「部分安全係数法」（荷重・抵抗係数法）への移行に伴う大改訂が行われた。\u003cbr\u003eこれに際し，1985年の発行以来，改訂・増補を重ね，今日までロングセラーを続けてきた『改訂 鋼構造学（増補）』（機械系 大学講義シリーズ）をベースとして新たな単行本として発行した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e内容・構成は前著を踏襲。最低限必要な基本的内容を説明し，そのことが主に橋を具体例として現実の構造物の設計や施工にどのように反映されているかを示した。例示した設計基準の数値よりも，それが導かれた背景を理解し，現象の基となる事柄を強調している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜「平成29年度 道路橋示方書」改定のポイント＞（国土交通省資料より抜粋）\u003cbr\u003e①多様な構造や新材料に対応する設計手法の導入\u003cbr\u003e・橋の安全性や性能に対しきめ細やかな設計が可能な設計手法を導入\u003cbr\u003e⇒「部分係数設計法」および「限界状態設計法」を導入\u003cbr\u003e②長寿命化を合理的に実現するための規定の充実\u003cbr\u003e・設計供用期間100年を標準とし、点検頻度や手法、補修や部材交換方法等、維持管理の方法を設計時点で考慮\u003cbr\u003e・耐久性確保の具体の方法を規定\u003cbr\u003e③その他の改定\u003cbr\u003e・熊本地震を踏まえた対応等","brand":"コロナ社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48449147797808,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784339052695","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}