{"product_id":"9784341088156","title":"鬼軍曹の歩いた道","description":"甲子園通算26回出場を果たした伝説の監督、初の自伝！\u003cbr\u003e高校野球界で人気No.1（名誉）監督の書き下ろし\u003cbr\u003e執筆に３年をかけた360頁の超大作！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自らをここまで客観視できる人が、いったいどれくらい居るだろうか。\u003cbr\u003e「甲子園通算51勝、３回の全国制覇」という稀代の名監督。\u003cbr\u003eだが、その華々しい戦績の陰で、実はクビ寸前を２度も経験している。\u003cbr\u003e孤独を深めるなかで必死にノックバットを振れば、「勝利至上主義」などといわれ苦悩した。\u003cbr\u003e時にヒール役、しかし、決してブレずに挑み続ける姿は唯一無二で、魅了される高校野球ファンは多かった。\u003cbr\u003e前田三夫は、本来は、ユニークで楽しい人柄なのだ。\u003cbr\u003eその笑顔を封印し、「鬼」に徹した日々を、生い立ちとともに振り返ってくれた。\u003cbr\u003eそこには、狂気にも似た愛と情熱が迸っている！\u003cbr\u003e「こんな人生、そうはない」。\u003cbr\u003e二度と出ないかも知れない「野球部監督のバイブル」。\u003cbr\u003e間違いなく一読に値します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまえがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一章　若き日の記憶　1949（昭和24）年1986（昭和61）　\u003cbr\u003e・実家は半農半漁。ヤンチャな前田家三男坊\u003cbr\u003e・木更津中央高校時代。指導者になり生かされた挫折経験\u003cbr\u003e・帝京大へ。遠いレギュラーへの道。そして覚悟を決めた。下手でもやり続ける\u003cbr\u003e・帝京高校・監督に。指導者としての第一歩を踏み出す\u003cbr\u003e・無名校ゆえの挑戦。「帝京」の名を売るために自腹で中学校回り\u003cbr\u003e・第50 回センバツに初出場。ついに甲子園の舞台へ\u003cbr\u003e・センバツ準優勝の快挙と「とんねるず」石橋のいた時代\u003cbr\u003e・またもクビ寸前。「１年以内に甲子園」を突きつけられた先に、運命の出会い\u003cbr\u003e・センバツ２度目の準優勝。その裏で、試合前の誤報が調子を狂わす!?\u003cbr\u003e・夏合宿で監督が消えた!?　二度と使えない奥の手で選手を鼓舞\u003cbr\u003e・鍛錬の場、帝京グラウンド　道具の扱いを教え、手作りグッズで練習に工夫\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二章　帝京、全盛時代　1987（昭和62）年1995（平成７）年\u003cbr\u003e・エース芝草の覚悟と、春夏連続甲子園出場\u003cbr\u003e・吉岡雄二を擁し、悲願の夏初優勝。全国の頂点に\u003cbr\u003e・春夏連続甲子園出場と池田との激闘\u003cbr\u003e・エース三澤で初のセンバツ制覇。春夏連覇はならず\u003cbr\u003e・手を焼いたヤンチャ選手。もしヤツが本気になれたなら……\u003cbr\u003e・センバツ後に起きた騒動と、その裏に隠された真実\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三章　熟考の時代。求め続けたベストな指導法　1996（平成８）年2011（平成23）年　\u003cbr\u003e・勝ちにこだわらないのなら、何にこだわって野球をやるの…","brand":"ごま書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48449228505392,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784341088156","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}