{"product_id":"9784344696297","title":"子どもの未来を育む 「４つの自立」から考える発達支援","description":"「子どもへの関わり方、本当にこれでいいの？」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小児科医として37年。\u003cbr\u003e診察室から見えてきた、すべての子どもに必要な「４つの自立」という視点。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「うちの子、保育園でしょっちゅうトラブルを起こしてしまって……」\u003cbr\u003e「3歳なのにおむつが外れなくて。私の育て方が悪いのでしょうか」\u003cbr\u003e診察室で、こうした悩みを打ち明ける保護者は少なくありません。\u003cbr\u003e子どもの発達というと、言葉の習得の速さや体の動きなど、目に見えて分かりやすい部分にばかり気を取られがちです。しかし、子どもの将来を考えるなら、実はもっと視野を広げて、生活・心・人間関係・社会との関わりまで含めた全体像でとらえなければなりません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e三重県の紀北町で37年にわたり発達外来に携わってきた著者は、子どもの発達を「言語」や「運動」といった断片ではなく、【4つの自立】という軸で立体的にとらえています。\u003cbr\u003e【4つの自立】\u003cbr\u003e・生きるために必要な基盤を築くための 「身辺自立」（食事・着替え・排泄・清潔・睡眠）\u003cbr\u003e・自己を形成し、人格を持った存在になるための 「精神的自立」（乳児期〜思春期以降）\u003cbr\u003e・共同体の一員として役割を果たすための 「社会的自立」（自我の芽生え〜就学後）\u003cbr\u003e・親の手を離れ、社会へ巣立つための 「経済的自立」（お仕事・お金のやり繰り）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれら4つの軸は、子どもの成長に沿って積み上がっていく発達の階段でもあります。本書では、それぞれの自立を促すための具体的な関わり方を、豊富な事例とともに解説します。発達障害の特性を踏まえた声かけから、感覚過敏の子への環境調整、きょうだい児のケア、思春期を越えて成人期医療への引き継ぎまで、発達支援の「全体像」と「具体策」を一冊に収めています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e障害があってもなくても、すべての子に「自立」を──。\u003cbr\u003e小児科医、保育士、幼稚園教諭、教員、保健師、療育関係者、そして日々の子育てに向き合う保護者へ。次の一手を見いだすための一冊です。","brand":"幻冬舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66839251616048,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784344696297","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}