{"product_id":"9784344696631","title":"感謝高KPI","description":"「ありがとう」を追いかければ、自ずと売上もついてくる！\u003cbr\u003e“感謝される仕組み”をつくる、これからの経営論。\u003cbr\u003e就任10年で売上を４倍にした２代目社長が明かす、\u003cbr\u003e「売上高」より「感謝高」にフォーカスする独自の経営哲学。\u003cbr\u003e紹介が増え、社員が育ち、会社が強くなる仕組みとは。\u003cbr\u003e会社を成長させるには、高い売上目標を設定し、社員一丸でそれを追い続けなければならない――。これは、多くの企業で採用されてきた一般的な経営の考え方です。\u003cbr\u003eしかし、本書が提示する経営論は、それとは異なります。社員が追うべきものは、目の前の売上高よりも、顧客からの「ありがとう」。商品やサービスの対価として受け取るお金に、顧客からの感謝がどれだけ伴っているかを示す「感謝高」を増やしていけば、信頼が生まれ、紹介やリピートが増え、結果として売上高も伸びていく。これが、著者が地域企業の経営を通じてたどり着いた答えです。\u003cbr\u003e創業者である父から会社を引き継いだ著者は、不動産業を中核としながら、建築、リフォーム、保険、介護、保育、訪問医療、宿泊、飲食、美容など、地域の暮らしに関わる事業を次々と展開。社長就任から10年で、会社を年商30億円規模から120億円規模へと成長させました。その原動力となったのは、大がかりな広告や画期的なマーケティング施策ではありません。例えば来店のお礼を手紙に込めて送り、１年に一度花を届け、徹底した準備によって顧客の不安を先回りして拾う――。誰にでもできる行動を、誰にもまねできない水準まで徹底する、泥くさくも確実に顧客の心を動かす一つひとつのアクションが、感謝高ひいては売上高の拡大につながってきました。\u003cbr\u003e本書では、このような「顧客に喜んでもらえる行動」を、偶然や社員個人の善意に任せず、組織全体で再現できる「仕組み」として実装する方法を明らかにします。\u003cbr\u003e紹介やリピートが自然に生まれる顧客との関係づくり、経営理念を社員一人ひとりの「判断基準」へと変えるクレド、日報や朝礼を通じて社員が自ら動き出すKPI管理、目先の契約よりも顧客の人生全体を考えて行動するための固定給制度――。感謝の力で、顧客の満足、社員の成長、会社の成長を同時に実現する「感謝高経営」の全体像を、実際のエピソードを交えて解説します。\u003cbr\u003e売上至上主義から抜け出し、顧客にも、社員にも、地域にも長く愛され続ける会社を目指すすべての経営者へ、新しい成長の道筋を示す一冊です。","brand":"幻冬舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67697656955184,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784344696631","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}