{"product_id":"9784344696778","title":"糖尿病ファミリーブック  Family Diabetes Book ［高齢糖尿病患者の介護編］","description":"80歳以上の糖尿病患者に「厳しい管理」は不要！\u003cbr\u003e恐れるべきは高血糖よりも「低血糖」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e食事・運動・服薬管理から、低血糖の対処まで\u003cbr\u003e糖尿病専門医が教える\u003cbr\u003e高齢の糖尿病患者を支える家族と介護職のための実践ガイド\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「血糖値は下げたほうがいい」\u003cbr\u003e「糖尿病なら、甘いものは控えなければならない」\u003cbr\u003e糖尿病に対して、「さまざまな制限が必要な病気」というイメージをもっている人は多いと思います。\u003cbr\u003eしかし、80歳を超えた高齢者の糖尿病管理では、高血糖を避けること以上に、低血糖を起こさないことが重要です。高齢者の低血糖は、フレイルや認知機能の低下につながるおそれがあり、場合によってはその後の生活に大きな影響を及ぼします。低血糖を防ぐためには、急な体重の変化や食事量の低下など、日々の小さな変化を見逃さないことが欠かせません。\u003cbr\u003eだからこそ、高齢者の糖尿病管理では、食事を必要以上に制限するのではなく、本人が食べることを楽しめるようにすることも大切なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらに、日々の介護では、\u003cbr\u003e「食べないときはどうする？」\u003cbr\u003e「水分をとってくれないときは？」\u003cbr\u003e「食事量が減ったのに、薬の量は同じで大丈夫？」\u003cbr\u003e「いつもと様子が違う」\u003cbr\u003e「どんな運動をすればいいの？」\u003cbr\u003e「すぐに医師へ相談できない」\u003cbr\u003eといった、とっさに判断を求められる場面が少なくありません。そんなときに少なくとも“大きな間違い”をしないためには、何を優先し、どう対処すればよいのかを知っておく必要があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、30年以上にわたり5000人以上の糖尿病患者を診療してきた糖尿病専門医が、80歳以上の要介護糖尿病患者を主な対象として、食事、運動、服薬、低血糖への対応から、医療機関・介護施設との連携までを分かりやすく解説します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e好きなものを食べる楽しみ。\u003cbr\u003e自分でできることを自分でする喜び。\u003cbr\u003e家族と穏やかに過ごす時間。\u003cbr\u003e糖尿病を管理することだけにとらわれず、そうした日常を守りながら、無理なく糖尿病と付き合っていく。そのための考え方と具体的な対処法をお伝えします。\u003cbr\u003e「あれもダメ、これもダメ」と頑張りすぎなくていい。\u003cbr\u003e本当に気をつけるべきことが分かれば、糖尿病介護はもっとラクに考えられます。\u003cbr\u003e本人の尊厳を守りながら、家族も抱え込みすぎない。\u003cbr\u003e超高齢社会のいま必要な、糖尿病介護の実践ガイドです。","brand":"幻冬舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67814525534512,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784344696778","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}