{"product_id":"9784344926103","title":"WOODAP上下水道の未来への処方箋","description":"危機的状況にありながら、もはや行政だけでは支えきれない日本の水道事業を救う、「WOODAP」による公民連携。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2018年12月の改正水道法成立により、水道事業の民間委託推進が期待されている。\u003cbr\u003eだが一方では、「水道事業への民間企業の参入は、料金高騰や水質の低下につながるのではないか」との懸念や反対の声も上がっている。\u003cbr\u003eマスコミでも海外の失敗例をことさらに取り上げて、不安視する論調が目立つ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし、実際問題として、行政の力だけでは、日本の水インフラを維持することは困難な状況となっている。\u003cbr\u003e人口減少、老朽化、激甚災害など問題は山積しているが、十分に対応しているとはいえない。\u003cbr\u003eこうした水インフラを巡る諸問題を解決するための方策として、総合エンジニアリング企業のメタウォーター社は公民連携の促進を訴えてきた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では、その具体的な手段として同社が考案したBCPメソッド等の方法論や、水道だけでなく\u003cbr\u003e道路や電気などのあらゆるインフラをも救う「WOODAP」などを実例も交えながら紹介していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e--------------------目次--------------------\u003cbr\u003e第1章 上下水道事業は、今、大きな変換期を迎えている\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章 水道事業の変遷から見えてくる「公民連携」の必然性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章 上下水道における「公民連携」と「WOODAP」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章 「WOODAP」は公民連携の未来を切り開く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章 水道だけではない 道路、電気、ガス……\u003cbr\u003eWOODAPがあらゆる社会インフラを救う","brand":"幻冬舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48449831993648,"sku":"","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784344926103","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}