{"product_id":"9784391167122","title":"水耕栽培まどべじ！","description":"「まどべじ！」とは、私・利倉夏実が考えた造語で、「窓辺＋ベジタブル」を意味します。つまり、室内の窓辺で野菜を育てること。しかも土を使わず、培養液による水耕栽培で育てるのが特徴です。\u003cbr\u003e　私は2020年春から、水耕栽培を始めました。もともと普通に庭やベランダで菜園を楽しんでいたのですが……まどべじ！にドはまりしました。なぜなら、夏の暑さ・冬の寒さに耐えなくていい！　虫に刺されない！　野菜への虫害もほとんどない！　台風や豪雨、強風対策は無用！　\u003cbr\u003e　さらに、部屋の中だからでスッピン・パジャマのままでもいい！\u003cbr\u003e　土で汚れることもなければ、重たい土を運ぶ必要もなく、栽培終了後の片付けがカンタンなところも利点です。もちろんできた野菜も、産地直送・新鮮・美味！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　まどべじ！で必要なたいていのものは、100均でそろってしまいます。\u003cbr\u003e種すら、２袋100円で売られていますし、容器や用具もばっちり。2025年現在、見かけないのは水耕栽培用の肥料くらいです。各作物を育てるのにかかった費用をまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。ほとんどの野菜を、安い費用で育てることができます。\u003cbr\u003e　もうひとつ、まどべじ！の魅力を挙げると、栽培時期の融通が利くこと。屋外での土栽培は、自然の天候に左右されますよね。冬は土が凍って栽培が不可能になったり、夏の暑さで野菜がしおれたり。でも室内、しかも人が快適なように温度コントロールされた空間ですから、ミニキュウリが11月でも収穫でき、しそは通年栽培も容易。これもまた、節約につながるんです。\u003cbr\u003e　本書には、私が実際に育てた野菜の話だけを書いています。だから、実体験したからこそわかるテクニックもあれば、失敗してしまったケースも登場します。お手本、もしくは反面教師にしてください。\u003cbr\u003e　また、まどべじ！の野菜は、農薬を使わず水と培養液だけで育てるので、安全＆ヘルシーです。それに、育てる間のワクワク感と、食べたときの満足感……そのやみつき度は、体験者として私が保証します。\u003cbr\u003e　あなたのお部屋の窓辺でも、小さな種と水から始まり、目を見張る成長を経て、たくさんの実りがありますように！","brand":"主婦と生活社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50470759203120,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784391167122","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}