{"product_id":"9784396115951","title":"日本史を変えた八人の将軍","description":"将軍がわかれば、日本史がわかる\u003cbr\u003e日本史のなかで、700年にわたり政権の座にあった武家。その中心である将軍が日本史におよぼした影響について、将軍8人と将軍にならなかった2人から読み解いていく。鎮東将軍、征西将軍などさまざまな将軍があるなかで、なぜ征夷大将軍だけが武家の棟梁とされ、幕府を開くことができたのか。将軍権力(軍事と政治)はどのように変化していったのか。そして、彼らは日本史をどう変えたのか。中世政治史を専門とする東大史料編纂所教授と、『家康、江戸を建てる』などで知られる直木賞作家が、知識と想像力の限りを尽くして、命題に迫る! \u003cbr\u003e \u0026lt;以下、目次\u0026gt;\u003cbr\u003e序 将軍とは何か\u003cbr\u003e第一章 坂上田村麻呂すべてはここから始まった\u003cbr\u003e第二章 源頼朝頼朝が望んだのは征夷大将軍ではない!?\u003cbr\u003e第三章 足利尊氏うかがい知れない英雄の心中\u003cbr\u003e第四章 足利義満最大の権力者が求めたもの\u003cbr\u003e第五章 織田信長と豊臣秀吉将軍権威を必要としなかった覇者\u003cbr\u003e第六章 徳川家康今も影響を与え続けている家康の選択\u003cbr\u003e第七章 徳川吉宗幕府中興の祖がなしえなかったこと\u003cbr\u003e第八章 徳川慶喜英明か、凡庸か。勝利者か、敗残者か\u003cbr\u003e第九章 西郷隆盛近代最初の将軍であり、封建制最後の将軍\u003cbr\u003e結 将軍が日本史に果たした役割\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本郷和人\u003cbr\u003e東京大学史料編纂所教授、博士(文学)。1960年東京都生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学史料編纂所に入所、『大日本史料』第5編の編纂にあたる。東京大学大学院情報学環准教授を経て、現職。専門は中世政治史。著書に『乱と変の日本史』など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e門井慶喜\u003cbr\u003e小説家。1971年群馬県生まれ。同志社大学文学部卒業。2003年「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞、2016年『マジカル・ヒストリー・ツアー』で第69回日本推理協会賞(評論その他の部門)、2018年『銀河鉄道の父』で第158回直木賞を受賞。著書に『家康、江戸を建てる』など。","brand":"祥伝社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48451953688880,"sku":"","price":1056.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784396115951","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}