{"product_id":"9784396116989","title":"鎌倉仏教のミカタ　定説と常識を覆す","description":"この見方で、日本史の奥行きが広がる\u003cbr\u003e「鎌倉仏教とは近代が生み出した幻想である」。\u003cbr\u003e宗教学者の島田裕巳は言う。\u003cbr\u003e日本中世史学者の本郷和人はその主張に驚き、\u003cbr\u003e「宗派の枠を外して考える」ことに興奮する。\u003cbr\u003eやがて対談は白熱、定説や常識が次々と覆されていく。\u003cbr\u003e法然は『選択本願念仏集』を書いていない!? \u003cbr\u003e『歎異抄』は親鸞の言葉ではない!?　踊念仏は興行!?　\u003cbr\u003e栄西は「ヨウサイ」と読む!?　葬式を発明したのは曹洞宗!?　\u003cbr\u003e日蓮の予言・奇跡はどこまで真実か!?　などなど。\u003cbr\u003e日本史の画期である鎌倉時代、その時代に生まれた鎌倉仏教を、\u003cbr\u003eこれまでとは異なる視点で読み解くことで、\u003cbr\u003e日本史がより広がりをもって迫ってくる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（以下、目次）\u003cbr\u003eはじめに日本史における鎌倉仏教（本郷和人）\u003cbr\u003e序　章　鎌倉仏教の誕生\u003cbr\u003e第一章　法然穏健で過激!?　平安仏教から離れた最初の宗祖\u003cbr\u003e第二章　親鸞謎だらけの生涯と、巨大教団になった理由\u003cbr\u003e第三章　一遍踊念仏に、宗教の根源を見る\u003cbr\u003e第四章　奈良・平安仏教vs. 鎌倉仏教\u003cbr\u003e第五章　栄西、道元禅宗から読み解く「悟り」の本質\u003cbr\u003e第六章　日蓮原理主義を貫いた孤高のカリスマ\u003cbr\u003e第七章　その後の鎌倉仏教\u003cbr\u003e終　章　なぜ今、鎌倉仏教なのか\u003cbr\u003eおわりに宗教の衰退と、今後の日本仏教（島田裕巳）","brand":"祥伝社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48592837148976,"sku":"","price":1034.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784396116989","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}