{"product_id":"9784396617691","title":"コロナ対策経済で大不況に突入する世界","description":"緩和マネーの\"副反応\"\u003cbr\u003e緊急事態宣言が解除され、飲食店の通常営業も再開された。\u003cbr\u003eだが第6波到来やワクチンのブースター接種など、まだ私たちは“コロナ禍\"にある。\u003cbr\u003e本書は日本をはじめ、アメリカやEU諸国が「コロナ対策経済」として財政出動したマネーが\u003cbr\u003eもたらす“副反応\"について、鋭く分析する。\u003cbr\u003e例えば日本のコロナ対策費は合計308兆円。\u003cbr\u003eその原資は日本国債だが、日本政府は短期債(1年もの以下)を大増発した。\u003cbr\u003eこれまでにない異常事態の理由とは?\u003cbr\u003eまた、日米欧“先進3カ国\"の中央銀行は、合計で25兆ドル(2700兆円)もの緩和マネーを放出した。\u003cbr\u003eハイパー・インフレへの足音が聞こえてくる。\u003cbr\u003e中国恒大集団の破綻問題や、アメリカFRBのテイパリング(緩和の縮小)など最先端の話題にも迫る。\u003cbr\u003e好評の巻末特集「株の推奨銘柄」は初の袋とじ。必読の1冊!","brand":"祥伝社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48452147609904,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784396617691","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}