{"product_id":"9784408456041","title":"ハンドボール基本と戦術","description":"必要なのは、攻守で活躍できる頭脳と技術！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eルール改正に対応した最新理論が満載の、いちばん詳しいハンドボール指南書決定版！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ハンドボールは本来、ボールを持っている方が有利なスポーツです。\u003cbr\u003e　攻撃の判断さえ間違えなければ、理論上は毎回の攻撃で得点できるはずです。\u003cbr\u003e　しかし守りで２対２のマークの受け渡しが完璧であれば、理論上は失点を防げます。\u003cbr\u003e　明らかに矛盾していますね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　でも、それでいいのです。\u003cbr\u003e　私が教えるＯＦは「最強の矛」であり、私が教えるＤＦは「最強の盾」です。\u003cbr\u003e　最強の矛と最強の盾がぶつかった時、そこに「駆け引き」が生じます。\u003cbr\u003e　駆け引きがあるから、勝ったり負けたりの繰り返しになるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　相手に守られた時には「そっちがそう来るなら、次はこの手で」と思いますし、\u003cbr\u003e　駆け引きを工夫するから、点が入った時の喜びも大きくなります。\u003cbr\u003e　そういった「やりとり」がハンドボールそのものです。\u003cbr\u003e　（…）全力で走って、跳んで、投げる、ハンドボールの爽快感もありますが、\u003cbr\u003e　「知的格闘技」の要素をもっと楽しんでほしいと思います。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（「おわりに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eLesson1　シュート\u003cbr\u003eLesson2　パス\u003cbr\u003eLesson3　フェイント\u003cbr\u003eLesson4　コンビネーション\u003cbr\u003eLesson5　ポジションスキル\u003cbr\u003eLesson6　ディフェンス\u003cbr\u003eLesson7　システムごとの守り方、攻め方\u003cbr\u003eLesson8　ゴールキーパー\u003cbr\u003eLesson9　トレーニング","brand":"実業之日本社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48454990037296,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784408456041","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}