{"product_id":"9784408650241","title":"もうひとつのジェノサイド　長春の惨劇「チャーズ」","description":"中国革命戦の裏で葬り去られた\u003cbr\u003e 惨劇「チャーズ」の真実を人類史に刻む。\u003cbr\u003e作家・佐藤愛子氏、推薦！\u003cbr\u003e「これは、もうひとつのウクライナだ」　　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eいま、世界中が注目するウクライナ侵攻。\u003cbr\u003eロシアによるジェノサイドともいうべき\u003cbr\u003e残虐な場面の報道を見るたび、\u003cbr\u003e中国研究家の遠藤誉氏は\u003cbr\u003e幾重にも重なる餓死体の上で野宿した　\u003cbr\u003e幼少期の恐怖体験を思い起こす。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1947年、中国共産党は\u003cbr\u003e国民党軍と激しい内戦を繰り広げていた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「長春を死城たらしめよ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの毛沢東の指令により、\u003cbr\u003e国民党が占拠する長春市は食糧封鎖され、\u003cbr\u003e市民数十万人が餓死する事態へ追い込まれたのである。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eかつて長春で「もうひとつのジェノサイド」＝「チャーズ」\u003cbr\u003eがあったことを知る人は少ない。\u003cbr\u003eチャーズ生存者も、もうそう多くはいない。\u003cbr\u003eその数少ない生き証人の一人が著者・遠藤誉氏である。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「私には『もうひとつのジェノサイド』を\u003cbr\u003e人類の歴史に刻み込む使命がある。\u003cbr\u003e亡くなられた方たちはゴミくずのように捨てられ、\u003cbr\u003e『チャーズ』の事実そのものが葬られていったからだ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中国共産党が封印し続ける惨劇「チャーズ」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「これは、もうひとつのウクライナだ」と、\u003cbr\u003eあの大作家・佐藤愛子氏も激賞する\u003cbr\u003e魂の実録・ノンフィクション。","brand":"実業之日本社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48455139164464,"sku":"","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784408650241","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}