{"product_id":"9784409041178","title":"親密なるよそ者","description":"わたしは自分が最後の植民地育ちなのではないかと感じることがある\u003cbr\u003eカルチュラル・スタディーズの立役者、初の回想録\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e文化を権力との闘争の現場として研究するカルチュラル・スタディーズの土台をつくりあげた思想家、スチュアート・ホール。1930年代ジャマイカの中産階級の家庭で生まれたのち、宗主国イギリスへ。植民地・人種・階級をめぐって揺れる帝国主義末期のイギリスを分析しながら、脳裏には常にジャマイカの記憶があった。人種的、文化的、そして政治的自由を思索したホールの青年期がはじめて明かされる半生記。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎目次\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本語版序文　ビル・シュワルツ\u003cbr\u003eはじめに　ビル・シュワルツ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅰ部 ジャマイカ\u003cbr\u003e　第１章　植民地の情景、植民地の臣民\u003cbr\u003e　第２章　ふたつのジャマイカ\u003cbr\u003e　第３章　カリブ海地域の思想クレオール化する思考／思考をクレオール化する\u003cbr\u003e　第４章　人種とその否認について \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅱ部　ジャマイカを離れて\u003cbr\u003e　第５章　近代に徴用されて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅲ部　幻想への旅\u003cbr\u003e　第６章　オクスフォードとの出会いディアスポラ的自我の形成\u003cbr\u003e　第７章　カリブ海地域からの移民ウィンドラッシュ世代\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅳ部　移行地帯\u003cbr\u003e　第８章　故郷としてのイングランド\u003cbr\u003e　第９章　政治\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e訳注\u003cbr\u003e解説\u003cbr\u003e訳者あとがき\u003cbr\u003e人名索引","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48455150534960,"sku":"","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784409041178","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}