{"product_id":"9784409140710","title":"英雄の旅","description":"神話を夢見ながら古代の物語を紡ぎなおす\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e神話という時を超えたつながりによって、科学と宗教、精神と身体、東洋と西洋の淵源の橋渡しに挑み、人類共通の心理的根源に迫ったキャンベル。ジョージ・ルーカスをはじめ数多の映画製作者・作家・作品に計り知れない影響を与えた大いなる旅路の終着点。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「英雄の旅」とは、深淵を求める勇気、創造的な再生のイメージ、私たちの中にある変化の永遠のサイクル、そして、探求者が知ろうとしていた神秘は実は探求者自身だったという不可思議な発見に関わるものである。「英雄の旅」は、古代人の霊的な探求と現代人のアイデンティティの探求という二つのかけ離れた思想を、言葉の本来の意味で結びつけるシンボルであり、「いつもそこに見出されるのは、表面的な形は変わっても驚くほど恒常不変な同一の物語」なのだ。\u003cbr\u003e（「はじめに」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャンベル氏の著作をさらに読んだ後、私はようやく自分の脚本で何をすべきかがわかってきました。その時、キャンベル氏が与えてくれた貢献がどれほど大きなものであったかに気づいたのです。私はこれらの本を読んで、こう思いました。一生分の学問、一生分の仕事が、数ヶ月で読める数冊の本に凝縮されている。これを読むことで自分のやりたいことに邁進でき、仕事に集中できるようになるぞ、と。それは素晴らしい偉業であり、とても重要なものでした。もしキャンベル氏に出会っていなかったら、私は今でも『スター・ウォーズ』を書いていたかもしれません。著者の中には、その人自身よりもその著作の方が重要だと言える人もいるかと思います。しかし、キャンベル氏の場合、彼の著作がいかに偉大であるにせよ、彼の著作群が彼ほど偉大でないことは間違いありません。彼は本当に素晴らしい人で、私にとってヨーダのような存在です。\u003cbr\u003e（ジョージ・ルーカス、「第七章　帰路の境界」より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e原書：Joseph Campbell, The Hero's Journey: Joseph Campbell on His Life and Work. Edited by Phil Cousineau. 1990. Reprint, Novato, CA: New World Library, 2003.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎目次\u003cbr\u003e序　文（スチュアート・L・ブラウン）\u003cbr\u003eジョーゼフ・キャンベル生誕一〇〇周年記念版への序文（フィル・クジノー）　\u003cbr\u003eはじめに（フィル・クジノー）　\u003cbr\u003e編者による謝辞（フィル・クジノー）　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章　冒険への召命\u003cbr\u003e第２章　試練の道\u003cbr\u003e第３章　ヴィジョン探求\u003cbr\u003e第４章　女神との遭遇\u003cbr\u003e第５章　大いなる恵み\u003cbr\u003e第６章　呪的逃走\u003cbr\u003e第７章　帰路の境界\u003cbr\u003e第８章　二つの世界の導師\u003cbr\u003e終　章　トラとヤギ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e…","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49696010731824,"sku":"","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784409140710","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}