{"product_id":"9784409241394","title":"著作権は文化を発展させるのか","description":"著作権のパラダイム転換へ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e複雑になるだけの著作権は本当に文化のためになっているのか？　それはユーザーの権利を阻害していないだろうか？　本書はこうした観点から、権利論とコモンズ論を基軸に人文社会、自然科学の知見を幅広く援用し、そもそも文化とは何かまで根底的に問い直す。ユーザーの人権という視点から、数百年に及ぶ著作権のパラダイム転換を提案する意欲作。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ひとは影響を受けた作品を身体化し、所有している。作品のユーザーにも人権にもとづく権利があるのではないか。「文化」は集団的なものであり私的所有とは相性が悪いのではないか。そういった考えが本書の底流にある。これは論争を呼ぶアイデアだと思う。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎目次\u003cbr\u003e第Ⅰ部　作者とユーザーの人権\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第一章　著作権の人権論\u003cbr\u003e　第二章　障害者アートをめぐって\u003cbr\u003e　第三章　ユーザーの人権\u003cbr\u003e　第四章　作品が身体化する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅱ部　「文化」とは何か\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第五章　「文化」概念の変遷\u003cbr\u003e　第六章　日本の「文化」概念の現在地\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第Ⅲ部　文化のコモンズへ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　第七章　文化コモンズを考える\u003cbr\u003e　第八章　「海賊版」からオープンアクセスへ\u003cbr\u003e　第九章　「文化の発展」のために","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48455160004912,"sku":"","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784409241394","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}