{"product_id":"9784409511244","title":"第二次世界大戦再考","description":"人物で見る第二次世界大戦の諸相\u003cbr\u003e総力戦・ジェノサイド・未完の戦争\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二次世界大戦はどんな戦争であったのか？\u003cbr\u003e私たちはどう現代社会を把握すればよいのか？\u003cbr\u003eポスト第二次世界大戦レジームが機能不全を呈する今、あらためて人物に着眼し大戦経験を再考する。\u003cbr\u003e個々の経験と大文字の「大戦史」との関係性を問う！\u003cbr\u003eブックガイドを付す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「第二次世界大戦は、参戦国の数においても、その影響を受けた国や地域の広がりにおいても、第一次世界大戦を凌駕する規模をもつ。その政治的・社会的・文化的影響は戦時期にとどまらず、冷戦期、さらには現代にまで及んでおり、きわめて多層的かつ長期的な射程を有している。戦争が国家を単位として遂行される以上、その歴史叙述もまたナショナルな枠組みに回収されがちである。しかし、このような大戦の全貌を単一の視点から把握することには、自ずと限界がある。そこで本研究班では、あえて特定の人物に焦点を当て、個々の経験と大文字の「大戦史」との関係性を問うことで、通説的な第二次世界大戦像に再考を促す視座を提示することを目指した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◎目次\u003cbr\u003e序論　第二次世界大戦はどんな戦争だったのか?　　　　　　　　　　　　小関　隆\u003cbr\u003e第１章　ナチス「飢餓計画」をめぐる人びと　　　　　　　　　　　　　　藤原辰史\u003cbr\u003e第２章　台湾人にとっての戦争経験と戦後経験\u003cbr\u003e-----植民地支配に翻弄された生と死　　　　　　　　　　　　　　　　　　駒込　武\u003cbr\u003e第３章　キッチン戦線---第二次世界大戦期イギリスにおける主婦の戦い　　林田敏子\u003cbr\u003e第４章　リヒャルト・シュトラウスってまだ生きていたの？　　　　　　　岡田暁生\u003cbr\u003eあとがき（林田敏子）","brand":"人文書院","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51093231763760,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784409511244","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}