{"product_id":"9784414414943","title":"パンデミック、災害、そして人生におけるあいまいな喪失","description":"本書は、COVID-19のパンデミックによって人々が経験した「あいまいな喪失」について、本研究の先駆者であり、第一人者であるポーリン・ボス博士が、独自の視点で書き下ろしたもの。喪失と悲嘆の根幹となる考え方から、パンデミックで顕在化した人種差別問題までを、個人的な体験を詳述しつつ解説している。パンデミックや災害などによる変化とストレスの多いこの時代に、私たちが探し求めるべきものは、喪失の痛みを終結させることではなく、喪失のあいまいさとともに生き、悲しみを語り継ぐなかで、新たな人生の希望や意味を見出すことであると説く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e原書名：The Myth of Closure: Ambiguous Loss in a Time of Pandemic and Change\u003cbr\u003e","brand":"誠信書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48455496892720,"sku":"","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784414414943","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}