{"product_id":"9784422411804","title":"生まれてから死ぬまでがわかる　図解・人体大全","description":"人体のしくみを説明するだけの「人体図鑑」ではありません。生まれてから死ぬまでの一生を、豊富な図解とエピソードを交えながらわかりやすく解説する、新しい人体ガイドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e英ガーディアン紙の年間ベスト児童書に選出！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は2023年、ガーディアン紙が選ぶ\u003cbr\u003e年間ベスト児童書（Best children’s books of 2023）\u003cbr\u003eに選出されました。\u003cbr\u003e＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eわたしたちは生まれてから死ぬまで、一生をひとつの体で過ごします。でも、その中で何が起こっているのか、本当に知っていることは意外と多くありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、科学読み物の名手であるビル・ブライソンの世界的ベストセラー『The Body: A Guide for Occupants』（邦訳『人体大全：なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか』桐谷知未訳、新潮社）を原作に、科学ジャーナリストのエマ・ヤングが児童向けに再構成した図解版の人体ガイドです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページを開けば、大胆でグラフィカルなイラストが広がり、細胞やDNA、骨、筋肉、脳、心臓、血液、消化、呼吸など、人体のしくみがわかりやすく解説されます。さらに思春期や病気、老化のことなど、人が生まれてから人生を終えるまでの一生をたどりながら、人体への理解を深めることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書がユニークな点は、人体のしくみを説明するだけの「人体図鑑」ではないことです。たとえば、ペニシリンの発見や感染症との戦い、世界で初めて胃の中を観察した医師、驚くような生還の記録など、医学や科学の歴史を変えたエピソードが満載。偶然の発見や失敗、勇気ある挑戦を通して、「医学がどのように進歩してきたのか」を知ることができます。中には少しぞっとするようなエピソードもありますが、ユーモアたっぷりに語られており、「科学読み物」としても楽しめる内容です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、それらの発見を通して、人体の不思議に驚くだけでなく、生命の尊さや自分が生きていることの素晴らしさにも目を向けられるでしょう。体のしくみを知ることは、自分自身を知ることでもあります。ページをめくるたびに、「どうして？」が「なるほど！」に変わる驚きの連続。子どもはもちろん、大人が読んでも「へえ！」となり、思わず誰かに話したくなる発見と感動にあふれた、新しい人体の本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【対象年齢】\u003cbr\u003eひとりで読むなら　10歳～\u003cbr\u003eいっしょに読むなら　6歳～\u003cbr\u003e中高生、大人にもおすすめ","brand":"創元社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67476228145456,"sku":null,"price":5720.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784422411804","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}