{"product_id":"9784426121594","title":"へんな日本語 知らず知らずに使っていませんか?","description":"勘違い慣用句、漢字の変換ミス、変な敬語……。\u003cbr\u003eこれらはほぼ、「思い込み」と「意識の薄さ」が要因となっています。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e「いつにも増して」を「いつもに増して」とSNSに書いてしまう人は、\u003cbr\u003eどの投稿も、「い抜き言葉」や「変換ミス」のオンパレードです。\u003cbr\u003e頻度を表す「よく」を漢字で書く人は、「これでもか! 」というくらい漢字を使うので、\u003cbr\u003eいつも古典の教科書のような文章です。\u003cbr\u003eそして慣用句が大好きでよく使うくせに、残念ながら意味を勘違いされているので、\u003cbr\u003e魅力が半減してしまっている人も。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eこれらはみんな、「気にしていない」から起こり得る現象です。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eメールの送信ボタンを押す前に。\u003cbr\u003eSNSの投稿ボタンを押す前に。\u003cbr\u003eビジネス文書をプリントアウトする前に。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eもう一度、「これでいいんだっけ?」と見直してみてください。\u003cbr\u003eそして、「もしかして違うかも」と少しでも思ったら、少しでいいから考えてほしいのです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eこれからも、世界はどんどんグローバル化するでしょう。\u003cbr\u003e公用語として英語を使う企業や、日本に進出してくる海外企業も増えるに違いありません。\u003cbr\u003eだからこそ、母語である日本語を守るのは、日本人である私たちだと思うのです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e言葉の進化を咎めるつもりも、間違いを一喝するつもりも、私にはありません。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e日本語を愛し、大切に使ってほしい。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eただただ、そう願うのです。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eこの本により、伝えたいことを伝えたいときに、\u003cbr\u003e日本語に悩まない素敵な大人が増えますように。\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e著者「はじめに」より\u003cbr\u003e","brand":"自由国民社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48457453633840,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784426121594","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}