{"product_id":"9784480511508","title":"政治宣伝","description":"レーニン、ヒトラーの時代を経て、宣伝は今どのような役割を果たすか。五つの定則を示し、デモクラシーに対するその功罪を見据える。解説　川口茂雄 ===ナチス・ドイツ占領期のフランス、プロパガンダが最も強力であった時代に青年期を過ごした著者は、民主主義のためにこそ宣伝が必要だと説く──。本書では、まずレーニン型・ヒトラー型それぞれの宣伝方式を検討し、「単純化し、敵を一つだけにしぼる定則」、表現を変えて繰り返す「オーケストレーションの定則」、同調圧力を利用する「全員一致と感染の定則」といった宣伝の諸パターンを示してその負の側面に警鐘を鳴らす。しかし同時に、宣伝は個人の意見の公表を促し、それを保護する役割をも担うとした。プロパガンダが忌避される現代において、その功罪を簡明に説いた名著。===「私をメディア研究に導いたプロパガンダ論の名著、待望の改訂版」───佐藤卓己===【目次】はしがき　　第一章　風　土　　第二章　宣伝の二つの源泉　　第三章　レーニン型の宣伝　　第四章　ヒトラー型の宣伝第五章　定則と技術第六章　神話、虚偽、事実第七章　世論と宣伝　　第八章　デモクラシーと宣伝訳者あとがき解説　デマゴギーとペダゴジーのはざまで（川口茂雄）","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461282804016,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784480511508","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}