{"product_id":"9784480512161","title":"晩酌の誕生","description":"いつ頃から始まったのか？　飲まれていた酒は？　つまみは？　著者独自の、酒の肴にもなってしまう学術書、第四弾！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e===\u003cbr\u003e万葉の昔からはじまり、江戸時代に花開いた日本人の家飲み。当初健康のため、安眠のために飲まれていた「寝酒」は、灯火の発達とともにゆっくり夜を楽しむ「内?み」へと変わっていく。飲まれていたのは濁酒や清酒、焼酎とみりんをあわせた「本直し」等。肴は枝豆から刺身、鍋と、現代と変わらぬ多彩さ。しかも、振り売りが発達していた江戸の町では、自分で支度しなくても、家に居ながらにして肴を入手することができた。さらに燗酒を売る振り売りまでいたため、家に熱源がなくても燗酒が楽しめた。驚くほど豊かだった日本人の家飲みの歴史を繙く。\u003cbr\u003e===\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれなしには一日が終わらない\u003cbr\u003eはじめて明かされる家飲みの歴史\u003cbr\u003e===","brand":"筑摩書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48461284475184,"sku":"","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784480512161","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}