{"product_id":"9784484221663","title":"ＦＰの息子が母に学んだ 使っても減らない老後資金のつくり方","description":"「老後資金は“減らさない”のではなく、“使いながら増やす”時代へ──。\u003cbr\u003e特別な才能も、大きな資産も、専門知識も不要。\u003cbr\u003e毎月3万円、通帳の文字が「知らないうちに」未来を変えた。\u003cbr\u003eごく普通の50代女性が続けた投資の話。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「年金だけでは不安」「今さら投資なんて怖い」\u003cbr\u003eそんな思いを抱える50〜60代に向けて、\u003cbr\u003e「取り崩しながら使う」「使いながら増やす」という新しいお金の考え方と実践方法を、\u003cbr\u003e感情に寄り添うストーリー形式でわかりやすく伝えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書のあらすじ\u003cbr\u003e50歳のノリコは夫とふたり暮らし。\u003cbr\u003e夫婦で年金生活に入る準備をしているが、老後資金に漠然とした不安を抱えている。\u003cbr\u003e「このままじゃ、ゆとりのある老後とはほど遠い」\u003cbr\u003e「旅行も我慢しなきゃいけないのかな」\u003cbr\u003e「子どもに迷惑はかけたくないけど、いまさら資産運用なんて……」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなノリコが何気なく手に取ったのは、新聞に掲載されていた投資の広告。\u003cbr\u003e１年近く悩んだ末、毎月3万の投資信託からはじめることにした。\u003cbr\u003e何があっても、毎月、同じ日に、同じ金額が引き落とされる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１年目。\u003cbr\u003e積立総額36万円に対して、評価額は32万円。４万円のマイナスだった。\u003cbr\u003e１年目は成果が出た年ではなかったが、投資をやめなかった年だった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２年目。\u003cbr\u003e通帳の引き落とし記録を見るたびに、\u003cbr\u003e積み重なった金額と、それに追いつかない評価額の差が気になっていた。\u003cbr\u003e老後のためのお金だし、やめたいわけではない。ただ、このままでいいとも思えない。\u003cbr\u003e心配になることもあるけれど、だからといって放り出すわけにもいかない。\u003cbr\u003e数字だけ見れば「やめる理由」はそろっていた。\u003cbr\u003e２年目も成果は出なかったが、それでもやめなかった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e５年、10年、15年……\u003cbr\u003eノリコが積み上げてきたのは、お金だけではない。\u003cbr\u003eやっていることを信じること。忍耐強く待つこと。そして、使うことで思い出に変えること。\u003cbr\u003eノリコが到達したお金と人生に対する思いとは……。","brand":"ＣＥメディアハウス","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67553613349168,"sku":null,"price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784484221663","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}